2013年12月25日水曜日

Supervisorを試してみた

スズキです。

Supervisorを使うと、適当なスクリプトをデーモン化(?)することが可能です。
具体的には指定したスクリプトが終了したら、すぐにまた立ち上直してくれたり
してくれます。(その他もいろいろと機能があります)

Supervisor: A Process Control System


ということで、試してみました。(利用したAMIは下記です)
SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.5.1 ap-northeast-1)

インストールは"yum"で簡単にできます。
# yum -y install supervisor
...

中身は、こんな感じです。
# rpm -ql supervisor
/etc/logrotate.d/supervisor
/etc/rc.d/init.d/supervisord
/etc/supervisord.conf
/usr/bin/supervisorctl
/usr/bin/supervisord
/usr/lib/python2.6/site-packages/supervisor
...

そして適当なスクリプトを作ります。
# cat /root/test.sh
#!/bin/sh
sleep 1
date

それを設定ファイルに記載します。
# cat /etc/supervisord.conf
...
[program:test]
command=/root/test.sh
logfile=/root/test.log

準備ができたらサービスを起動します。
# service supervisord start
...

最後にログを確認すると、上述の挙動を確認することができます。
# cat /root/test.log
...
2013年 12月 25日 水曜日 14:48:36 JST
2013年 12月 25日 水曜日 14:48:38 JST
2013年 12月 25日 水曜日 14:48:39 JST
...

まだ、リハビリ中...
--------
http://blog.suz-lab.com

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.5.1 ap-northeast-1)

スズキです。

下記の通りアップデートしました。
AMI Name: suz-lab_centos-core-6.5.1
AMI ID: ami-99107d98

各種パッケージ(カーネルも含む)も次の通りアップデートしています。
# uname -a
Linux ip-10-134-162-207 2.6.32-431.1.2.0.1.el6.x86_64 #1 SMP Fri Dec 13 13:06:13 UTC 2013 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.5 (Final)

# aws --version
aws-cli/1.2.9 Python/2.6.6 Linux/2.6.32-431.1.2.0.1.el6.x86_64

# /usr/lib64/fluent/ruby/bin/fluentd --version
fluentd 0.10.41

また「logrotateってなんじゃ?(pigzで高速ローテート)」の成果も取り込んで、
ログのローテーションまわりも改善させています。("logrotate"の設定は下記の通りです)
# cat /etc/logrotate.conf
daily
create
dateext
compress
delaycompress
missingok
rotate        30
compresscmd   /usr/bin/pigz
compressext   .gz
uncompresscmd /usr/bin/unpigz

include /etc/logrotate.d

/var/log/wtmp {
    create 0664 root utmp
}

/var/log/btmp {
    create 0600 root utmp
}

ブログ、リハビリ中...
--------
http://blog.suz-lab.com

2013年12月5日木曜日

「ITアーキテクトカンファレンス2013」で話してきました

スズキです。

下記のイベントで話してきました。


話した内容は、「実践!AWSクラウドデザインパターン」で、まさにCDPネタです。
ということで、「CDP Advent Calendar 2013」の12/04分にしました。

発表資料は下記の通りです。


今回は前半に「クラウドアーキテクティング原則」を持ってきました。

これは、クラウド(AWS)を利用する上での心構え的なもので、
たまに、読み返しては自分はまだまだ「クラウド脳」じゃないなー、
と反省したりもしています。

クラウド(AWS)でシステムの作り方、運用の仕方は必然的に
変わってきていると思いますが、もしかしたら、開発プロセスやテストの仕方、
人的リソースのアサイン方法や営業手法なども、変わっていく、というか、
変えていかなければならないんだろーなー
と危機感を感じでいる、今日この頃です。

--------
http://blog.suz-lab.com