2007年5月6日日曜日

tomcat.sh 完成

スズキです。

suz-env-server環境でのtomcat環境作成スクリプトtomcat.shが完成しました。
http://suz-lab.googlecode.com/svn/trunk/suz-env-server/build/tomcat.sh

上記スクリプトを実行すると、下記のようなtomcat環境が構築されます。

$HOME/sbin/tomcat/$VERSION : tomcatの実行環境
$HOME/etc/tomcat/<ノード番号> : tomcatの設定ファイル
$HOME/var/log/tomcat/<ノード番号> : tomcatの出力ログ
$HOME/var/run/tomcat : tomcat実行時に使う一時フォルダ
$HOME/var/webapps/tomcat/<ノード番号> : tomcatにデプロイするWebアプリ(war)

※初期インストール時にはノード番号は1系と2系の二つ構築します。
※実行の際には$VERSIONを手動でstableにシンボリックリンクする必要があります。
※Javaの実行環境が$HOME/sbin/java/stableからたどれる必要があります。


Tomcatの実行に関しては下記スクリプトにて行います。
http://suz-lab.googlecode.com/svn/trunk/suz-env-server/rc/tomcat.sh

# cd $HOME/bin/rc
# ./tomcat.sh <ノード番号> start : 起動
# ./tomcat.sh <ノード番号> stop : 停止

また、初期設定では、dailyで$HOME/var/log/tomcat/<ノード番号>を
ログローテートするようにしています。その際、tomcatの再起動もしています。
ですので、
$HOME/etc/logrotate/<ノード番号>/logrotate.d/daily/tomcat.conf
が存在し、そこに上記の内容が記述されています。
http://suz-lab.blogspot.com/2007/05/catalinaoutlogrotate.html

最後に、この環境はクラスター前提で構築されてますが、
このあたりは、次回に紹介します

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