2007年6月8日金曜日

"Durian4 + Teeda"とりあえず表示

スズキです。

表記の組み合わせの動作検証(その1)です。

導入、設定に関しては、下記情報通りに実施し、
つまづくところはありませんでした。
http://suz-lab.blogspot.com/2007/06/durian4-get.html

teedaに関しても下記のようにexampleプロジェクトが提供されているので、
それを参考にプロジェクト構築したら、問題なし。
http://teeda.seasar.org/ja/

でここからが問題です。
携帯コンテンツの文字コードは普通Shift_JISなので、
それで、HTML作成して、teedaで表示させたら、文字化けしました。
で、UTF-8にしてたらうまく表示します。

TeedaはUTF-8しかダメなのかなー、とおもいつつ。
UTF-8表示のまま、だめもとでDurianフィルターをかけてみると、
なんと、Durianが文字コードをShift_JISに変換してくれていました。
(Durian、かしこい!)

なので、コンテンツはUTF-8で作成して、
出力はTeedaの範囲ではUTF-8、
Durianフィルターで携帯端末にはShift_JISに変換して出力、
そんな仕組みでうまくいきます。

ここで、コンテンツの作成ですが、
携帯コンテンツののりで、HTML書くと、ことごとく、
TeedaのHTMLパースでしかられます。

ポイントは下記となります。
○属性値はダブルクオート(")で囲む
○タグは必ず閉じる(img、metaも)
○文字コードはUTF-8

なので、案件用のHTMLはすでにあるのですが、
上記を満たす形に書き換える必要があります。
(機械処理でできたらカッコいいんだけどなー)

Teeda、予想以上に素人でした。

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blog: http://suz-lab.blogspot.com/

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