2007年6月13日水曜日

"Durian4 + Teeda"やっぱりHTMLはShift_JIS

スズキです。

以前の記事で、"Durian4 + Teeda"で、
HTMLを正しく表示させるためのTipsを書きました。
http://suz-lab.blogspot.com/2007/06/durian4-teeda.html

その記事では、ソースのHTMLはUTF-8で、
ということにしてましたが、文字によっては、Durian4での
文字コード変換(Shift_JISへ)がうまくいかない場合があるようです。

で、いろいろ調べていると、ソースHTMLをShift_JISにして、
下記のようにすることで、うまくいくことがわかりました。

--------
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<html>
  <head><title>テスト</title></head>
  <body>
    <![CDATA[&i-mode_63647;]]>
    <hr size="1" color="#0099cc"/>
    この文章はテストです。
  </body>
</html>
--------
※ポイントはencoding="Shift_JIS"ですね。

あと絵文字ですが、下記記事では、
絵文字コードとしてCHTMLのものを例に出しています。
http://suz-lab.blogspot.com/2007/06/durian4-teeda_08.html

ですが、今回の書き方に変えるとXHTML扱いになり、
絵文字コードもXHTMLのものを使う必要があります。
http://durian.symmetric.jp/dev/doc/manage/glyph_table.html

やっぱり、文字コード変換は、できるだけなくなるようにしないといけませんね。
ケータイコンテンツなら、ソースもShift_JISってことで。

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