2007年6月18日月曜日

eclipse(WTP)で"Hot Deploy"

スズキです。

今回のTeeda環境は"Hot Deploy"が機能しました。
(S2Flex2とかだと、うまくいかないんですよね。設定!?)

※"Hot Deploy"はクラスなどを更新しても、
アプリケーションサーバの再起動がいらない仕組みです。

"eclisep(3.2.2) + WTP(Tomcat)"環境での"Hot Deploy"についてです。
といっても、reloadable="true"をreloadable="false"に変更するだけです。

じゃあ、どこの?っていう話になりますが、
Eclipseのプロジェクト一覧(左側)に"サーバー"っていうのがあるはずです。
(日本語化してない場合は、"Server"だったかな?)

その下に、各サーバの設定フォルダがあり、
その中に、"server.xml"っていうのがあります。

恐らく、その下あたりに、下記のような起動するコンテキストの記述があります。

--------
<Context docBase="xxx"
    path="/xxx"
    reloadable="true"
    source="org.eclipse.jst.j2ee.server:xxx"/>
--------

ここのreloadable="true"を"false"にすると、
クラスなど更新しても、リロードがかからず、
"Hot Deploy"を確認することができます。

サクサク開発できるかなー?

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