2007年6月23日土曜日

SUMするときの注意(Oracle)

スズキです。

Oracleで、SQLの集計関数SUMを使うときの注意点です。

NULLをSUMしてもNULLです。
たぶん、結果として、0を期待するパターンが多いと思います。

その場合は、下記のように、NVL関数を使い、
NULLだったときに返す値を設定します。

--------
SELECT NVL(SUM(AMOUNT), 0)
FROM XXX
--------
※NULLだった場合は0を返してます。

やっぱり最後はSQL頼みか。

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