2007年7月31日火曜日

suz-env-server環境のアプリケーションの起動と停止

スズキです。

今までもぼちぼち書いてきましたが、
UNIX上の$HOME以下で、ROOT権限なしで勝手にサーバ起動するための
環境構築スクリプト集"suz-env-server"というものをまとめています。
(SVN) http://suz-lab.googlecode.com/svn/trunk/suz-env-server/

実際、この仕組み使って運用しているサーバがありまして、
僕が動けないときも、誰かしらが再起動などやらないといけないので、
その方法をまとめておきます。

まず、起動スクリプトはサーバ上の下記の場所にあります。
$HOME/bin/rc/*.sh
(SVN) http://suz-lab.googlecode.com/svn/trunk/suz-env-server/rc/

こいつを書きルールで実行することになります。
# *.sh <ノード番号> <コマンド>

●ノード番号
クラスタリング前提(1台でもできるように)で考えているので、
アプリケーションごとにノード番号がふられます。
デフォルトは"1","2"が用意されています。

●コマンド
とりあえず、起動 : start / 停止 : stop、です。

下記に書くアプリケーションでの使用例を示します。

▼Pound
# pound.sh 1 start
# pound.sh 1 stop
(参考) http://suz-lab.blogspot.com/2007/04/pound.html

▼Apache
# apache.sh 2 start
# apache.sh 2 stop
(参考) http://suz-lab.blogspot.com/2007/04/apache.html

▼Tomcat
# tomcat.sh 1 start
# tomcat.sh 1 stop
(参考) http://suz-lab.blogspot.com/2007/05/tomcatsh_06.html

▼MySQL
# mysql-api.sh 1 start
# mysql-api 1 stop
(参考) http://suz-lab.blogspot.com/2007/05/mysql.html

上記は、$HOMEのユーザーを前提にしていますので、
80番ポートなどを使うために、root権限で起動する必要がある場合は、
次を参考にして下さい。
http://suz-lab.blogspot.com/2007/04/pound80.html

また、サーバ環境、整備するか!

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blog: http://suz-lab.blogspot.com/

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