2007年10月23日火曜日

Subversion(SVN)の運用(リリース管理など)

スズキです。

弊社(iretの方)はソフトウェア開発を機軸にしているので、
http://www.iret.co.jp/
当然、ソースはバージョン管理をしています。
(CVSやSVNです)

SVNは使い始めて1年くらいで、案件にも恵まれ、
trunk一本での運用でも問題はありませんでした。
(本番リリースもtrunkの最新をリリースする形です)

ですが、近頃、SVNで管理している案件で、
リリース用のbranchをきらなければ面倒そうなものが
出てきました。

なので、運用を、
1.とにかくtrunkにコミット
2.リリース用にtrunkのコードを調整して、trunkの最新でリリース
から、
1.あるタイミングで、リリース用branchをきる
2.それ以降リリースに関する修正はそのbranchにコミット
3.リリース後も、変更があれば、branchに修正したものをコミットし、再リリース
4.branchの内容は適宜、trunkにマージ
といった具合に変更です。
ただし、branchはリリース用一つだけとします。
(今のスキルだと、いっぱいあると多分運用できないので)

問題は、4のマージですが、ここがスムーズにできれば、
いい感じになると思います。
まあ、この辺は実際にやってみながら、って話ですね。

この辺の話って、案件の性質によって、
ケース・バイ・ケースなんだろうなー。

--
blog: http://suz-lab.blogspot.com/

0 コメント: