2007年10月27日土曜日

Teedaでfaces-config.xmlを忘れると

スズキです。

あるTeedaのプロジェクトでappMessages.propertiesの
メッセージが取得できず、ずっと困っていました。

他のTeedaプロジェクトでは取得できるのに、
dicon関係はいっしょなのに、
と途方にくれていたら、
WEB-INFの下のfaces-config.xmlを忘れていました。

--------faces-config.xml
<faces-config>
  <application>
    <message-bundle>appMessages</message-bundle>
    <locale-config>
      <default-locale>en</default-locale>
      <supported-locale>ja</supported-locale>
    </locale-config>
  </application>
</faces-config>
--------

まさに、appMessagesに関する設定が書いてあります。
これを忘れたら、appMessagesが効かないのは明らかです。
(でもなくても、Teeda自体は普通に動くんだよね...)

せっかくなんで、
suz-s2-validatorやsuz-s2-converterの
メッセージファイルも直接ではなく、
faces-config.xmlに登録して使うようにしようと思います。

そういえば、TeedaはJSFなんだよね。
たまに、忘れてしまう...

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