2007年7月31日火曜日

Seasar 2.4.16 リリース

スズキです。

頻繁にバージョンUPしています。
http://www.seasar.org/wiki/index.php?SeasarWhatsNew%2F2007-07-30#j29302af

早速、先週作った、ある案件のプランクプロジェクトのS2ライブラリも更新。

まだまだ、JavaはSeasar2中心で考えていこう。

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Seasar2使う時のLog4Jの設定

スズキです。

以下のような感じの設定、使ってます。
※Kuina-Dao(Hibernate)、Teedaを使っている場合です。
※ログレベルは状況に応じて適宜変更します。

--------log4j.properties
log4j.rootLogger=ERROR,STDOUT
log4j.appender.STDOUT=org.apache.log4j.ConsoleAppender
log4j.appender.STDOUT.ImmediateFlush=true
log4j.appender.STDOUT.layout=org.apache.log4j.PatternLayout

# DI/AOP系のログ
log4j.logger.org.seasar.framework=ERROR
log4j.logger.org.seasar.extension=ERROR

# DB系のログ
log4j.logger.org.seasar.kuina=ERROR
log4j.logger.org.seasar.hibernate=ERROR
log4j.logger.org.hibernate=ERROR

# WEB系のログ
log4j.logger.org.seasar.teeda=ERROR

# 独自開発アプリケーション系ログ
log4j.logger.xxx.yyy.zzz=DEBUG
--------

Seasar2のログ情報は開発に非常に役立つなー。

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suz-env-server環境のアプリケーションの起動と停止

スズキです。

今までもぼちぼち書いてきましたが、
UNIX上の$HOME以下で、ROOT権限なしで勝手にサーバ起動するための
環境構築スクリプト集"suz-env-server"というものをまとめています。
(SVN) http://suz-lab.googlecode.com/svn/trunk/suz-env-server/

実際、この仕組み使って運用しているサーバがありまして、
僕が動けないときも、誰かしらが再起動などやらないといけないので、
その方法をまとめておきます。

まず、起動スクリプトはサーバ上の下記の場所にあります。
$HOME/bin/rc/*.sh
(SVN) http://suz-lab.googlecode.com/svn/trunk/suz-env-server/rc/

こいつを書きルールで実行することになります。
# *.sh <ノード番号> <コマンド>

●ノード番号
クラスタリング前提(1台でもできるように)で考えているので、
アプリケーションごとにノード番号がふられます。
デフォルトは"1","2"が用意されています。

●コマンド
とりあえず、起動 : start / 停止 : stop、です。

下記に書くアプリケーションでの使用例を示します。

▼Pound
# pound.sh 1 start
# pound.sh 1 stop
(参考) http://suz-lab.blogspot.com/2007/04/pound.html

▼Apache
# apache.sh 2 start
# apache.sh 2 stop
(参考) http://suz-lab.blogspot.com/2007/04/apache.html

▼Tomcat
# tomcat.sh 1 start
# tomcat.sh 1 stop
(参考) http://suz-lab.blogspot.com/2007/05/tomcatsh_06.html

▼MySQL
# mysql-api.sh 1 start
# mysql-api 1 stop
(参考) http://suz-lab.blogspot.com/2007/05/mysql.html

上記は、$HOMEのユーザーを前提にしていますので、
80番ポートなどを使うために、root権限で起動する必要がある場合は、
次を参考にして下さい。
http://suz-lab.blogspot.com/2007/04/pound80.html

また、サーバ環境、整備するか!

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Teedaのレイアウト機能

スズキです。

表記機能、使ってみました。
よくできています。

詳細はこちらです。
http://teeda.seasar.org/ja/extension_features.html#layout

途中、一点だけひっかかりました。
それは、ネームスペースです。

--------
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"
  xmlns:te="http://www.seasar.org/teeda/extension"
  xml:lang="ja"
  lang="ja">
</html>
--------

ちゃんと"te"のネームスペース定義しておかないといけないってことですね。

普通のHTMLをXHTMLに直すのつらいなー。

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2007年7月29日日曜日

PHPの連想配列からキーと値を削除

スズキです。

久しぶりのPHPネタです。

連想配列から、特定のキー&値を削除する方法です。
(参考) http://www.res-system.com/item/558

要はunset関数です。
こんな感じで使えます。

unset($params["service"]);

※$paramsは連想配列で、その中の"service"というキーを持つデータ(値も)を削除します。

まだ、PHPは小技が不足(自分)しているなー。

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2007年7月28日土曜日

rktSQLiteで楽々DB管理

スズキです。

デジハリAjax講師をやっている都合上、
Ajax-PHP環境を結構研究しています。

データベースはいろいろ悩むところですが、
せっかくPHPなので、SQLiteを使うことにしています。
(Google Gears や Air でもHOTだし)

で、その管理ツールが欲しくなるわけで、
rktSQLiteという、いいのを見つけました。
http://study.rakuto.net/php/rktSQLite/rktSQLite1/

動作させるためには、下記モジュールが必要となります。
●PDOモジュール
●PDO_SQLiteモジュール
●mbstringモジュール

PDO使ってるところが気に入ってます。

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2007年7月27日金曜日

PHP 5.2.3 になってた & PECL いろいろ

スズキです。

PHPが5.2.3になってました。
http://jp.php.net/releases/5_2_3.php

とりあえず、Windowsのローカル開発環境の方は更新しました。
ついでに、PECL-5.2.3のWindowsバイナリもあったので、
ダウンロード&インストールしておきました、
といっても、展開して、*.dll一式を
<PHPインストールパス>\ext
の下に置いただけですが。

せっかくなので、ext以下の*.dllを眺めていると、
下記、興味をそそるものがみつかりました。

▼php_amf.dll
http://www.teslacore.it/wiki/index.php?title=AMFEXT
AMF0/3対応のPECLライブラリということです。
json_encode/decode見たいにつかえれば、
JSON/AMFハイブリッドWEB-APIフレームワーク作れそうだなー。

▼php_imagick.dll
http://pecl.php.net/package/imagick
画像処理系ですね。有名なImageMagickを利用するPECLです。
Javaの画像処理関係と比較しながら、使ってみたいなー。

▼php_uploadprogress.dll
http://blog.liip.ch/archive/2006/09/28/upload-progress-meter-extension-for-php-5-2.html
ファイルアップロード時にプログレスバーを出すためのPECLです。
AJAX-PHP案件でファイルアップロード機能があるので、
使ってみたいなー。

また、PHPも火(自分)がついてきたぞ。

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2007年7月25日水曜日

F-siteセミナーに参加予定(8/25)

スズキです。

F-siteの下記セミナーに参加予定です。
http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html

今回のテーマはCS3、アニメーション関係のようです。

いろいろあって、CS3乗り遅れているので、
楽しみにしています。

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2007年7月24日火曜日

豆ナイトに参加予定(8/2)

スズキです。

豆蔵が豆ナイトという勉強会をやっています。
http://www.mamezou.net/modules/mamenight1/

次回勉強会の申し込みをしました。
テーマはRubyです。

Rubyに関しては最後の一歩が踏み出せない状況なので、
これを機にできたらと思っています。

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2007年7月21日土曜日

Firefox&Thunderbird Portable 2.0.0.5 リリース

スズキです。

近頃、Firefoxが2.0.0.5にアップグレードしろってうるさいです。

でも、俺、Portable使ってるから、普通にアップグレードしてもいいのかなー
って思ってしまって、なかなかアップグレードできませんでした。

で、今日、PORTABLEAPPS.COM確認したら、Firefox&Thunderbirdの
2.0.0.5がリリースされていました。

▼Firefox
http://portableapps.com/news/2007-07-18_-_firefox_portable_2.0.0.5

▼Thunderbird
http://portableapps.com/news/2007-07-20_-_thunderbird_portable_2.0.0.5

早速インストールです。
説明には上書きインストールすれば、設定引き継げると書いてありましたが、
基本的に「旧環境はある程度残す派」なので、別フォルダにインストールしました。

設定を引き継ぐには、旧環境の
<インストールフォルダ>\Data\profile
を新環境の対応する場所にコピーすればOKです。
(Firefox, thunderbird共に問題ありませんでした)

まだまだ、ポータブル環境、試行錯誤中です。

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2007年7月18日水曜日

Oracleでロック

スズキです。

Kuina-Dao使うようになって、SQLがしがし書くようになって、
Oracleも使ってるので、初心にもどって、ロックに関して勉強しなおしました。

まずは別セッションで同一行に対してアップデートしたらどうなるかです。

[セッション1]
UPDATE HOGE
SET HOGE_STOCK = 10
WHERE = HOGE_ID = 1

[セッション2]
UPDATE HOGE
SET HOGE_STOCK = 5
WHERE = HOGE_ID = 1

最初にセッション1のUPDATE文を実行して、
次に、セッション2のUPDATE文を実行すると、
セッション1をコミット/ロールバックするまで、
セッション2のアップデート文のレスポンスは返ってきません。(WAIT中)

次は"FOR UPDATE"と"NOWAIT"です。
下記のよにSELECT文の最後に"FOR UPDATE"をつけると、

SELECT *
FROM HOGE
WHERE HOGE_ID = 1
FOR UPDATE

コミット/ロールバックするまで対象行にロックがかかります。
ロックがかかっているときの振る舞いは上記UPDATE文の場合と同様です。

ただし、"FOR UPDATE"の後にNOWAITをつけると、振る舞いが変わります。
別のセッションが"FOR UPDATE"された行を更新しようとすると、
待ち(WAIT)が発生するのではなく、エラーが返されます。

このように、ロック関係の実験をしていると、
失敗ロックがたまってしまう場合があるので、
そのようなロックを強制解除する必要もあるでしょう。
(やり方は下記参照)
http://kamoland.com/oracle/lockfree.html

ORマッピング使ってたときは、
SQL直接いじれなかった(いじりたくなかった)ので、
このあたりは、あまり気にしないようにしてたなー。
(案件的に気にする必要なかったし)

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「SpringNightDream」参加予定(7/27)

スズキです。

「Japan Springframework User Group」というものがあります。
http://springframework.jp/

7/27に表記のイベントがあります。
http://springframework.jp/?%CA%D9%B6%AF%B2%F1#wth34fsa

近頃はSeasar2ばっかりなので、
Springの今を確認しておきたいところです。

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2007年7月17日火曜日

RadishとThunderbirdを用いたローカル開発環境(メール)

スズキです。

WebアプリをJavaとかで作ってると、IDE(Eclipse)からTomcat立ち上げて、
ローカル環境で表示/動作の確認まで行うのが普通だと思います。

ただ、Webアプリといっても、メールを送信する機能を持つものも
多々あるわけで、じゃあ、メールのテストはどうしているかというと、
使えるSMTPサーバに接続して、自分のメールアドレス(仕事用)とかに
送信して、メーラーで内容を確認するって感じが多いと思います。

でも、せっかくなんで、メールのテスト環境もローカルで閉じたい、
できれば、ポータブルな環境で使えたらいいなー、と思い、
いろいろ調べてみました。

結論から言いますと、表記のRadish&Thunderbirdの組み合わせが、
上記の要求をそこそこ満たしてくれる環境として構築することができました。

▼Radish
http://homepage2.nifty.com/spw/software/radish/
簡易SMTP&POPサーバです。
ポータブル対応です。

▼Thunderbird
http://portableapps.com/apps/internet/thunderbird_portable
説明いらずのメールクライアント(ポータブル対応)です。

開発アプリケーションから、Radish-SMPTにメールを送信し、
ThunderbirdからRadish-POPにメールをとりにいって確認する
といった具合になります。

RadishにCatchAllアカウント作れれば、もっと便利なんだけどなー。

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Teeda 1.0.8 リリース

スズキです。

表記のとおりです。
http://teeda.seasar.org/ja/roadmap_and_changes.html#1.0.8

MLのTeedaに関する話題はかなりわかるようになってきた。
そろそろ、初心者卒業かな?

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開発者向けFirefoxアドオン

スズキです。

近頃、メインで使うブラウザをFirefox(Portable)にしています。
http://suz-lab.blogspot.com/2007/07/firefox-portable.html

Firefoxにはいろいろアドオンがあるわけで、
Web開発者必須と思われる下記アドオンを簡単に試してみました。

▼Firebug (日本語版)
http://getfirebug.com/jp.html
Javascriptのデバッグなどができます。
あるAjaxサイトが原因不明で以後かなくなったとき、
こいつにかけたら、一発で間違いがわかりました。
(原因は、間違えて必要なidを削除してしまったことでした)

▼LiveHttpHeaders
http://livehttpheaders.mozdev.org/
ブラウザでHTTPのRequest/Responseヘッダを確認できます。
まあ、横取り丸&Inetspyってとこですね。
さらに、HTTPSもしっかり復号してダンプしてくれます。
FlashやAjaxで非同期通信の確認するときに重宝します。

▼Web Developer (日本語版)
http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/index.html
JavascriptやらCSSやらの調整機能がいろいろあります。
まだ、効果的な使い方が思いつきませんが、
必須アドオンであることは間違いないと思います。
(まずはいろいろな構文の検証ができるところからかなー)

Web2.0の開発には必須です。

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2007年7月16日月曜日

S2Maiのトランザクション機能

スズキです。

S2Maiには表記機能があります。
(メール送信メソッドを通過しても、トランザクションがコミットされるまでメールが送信されません)

すごい便利です。そしてデフォルトがこの状態です。

ただ、今やってる案件ははそのトランザクション機能が逆に不要な状況でした。

で、下記がトランザクション機能を使わないようにする方法です。
https://ml.seasar.org/archives/seasar-user/2007-May/009745.html

簡単にいうと、s2mai.diconの

<include path="jta.dicon"/>

の部分をコメント(無効)にするだけです。

トランザクション使いたい場合と使いたくない場合が同時に出てきたら、
どうするんだろう?

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Oracleで日付を数字として取得

スズキです。

祝日なので、なんかやる気がでません。

なので、簡単なTIPSです。

--------
SELECT
  TO_NUMBER(TO_CHAR(sysdate, 'YYYY')) as year,
  TO_NUMBER(TO_CHAR(sysdate, 'MM')) as month,
  TO_NUMBER(TO_CHAR(sysdate, 'DD')) as day
FROM DUAL
--------

まあ、見たまんまです。

近頃、気合が入らないなー。

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2007年7月12日木曜日

虫めがねツール

スズキです。

ポータブル環境(suz-env-local)に虫めがねツール入れました。
http://portableapps.com/apps/accessibility/virtual_magnifying_glass_portable

前から、授業とかで使いたいなーと思ってたものです。
持ち運べるのがいいですね。

使いこなさなきゃ。

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2007年7月11日水曜日

Java画像処理系ライブラリ!?

スズキです。

こんなのありました。
http://reader.imagero.com/

詳細はまだ調べてません。

あとで調べるということで。

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suz-s2-validatorのjavadoc公開

スズキです。

値の検証フレームワーク、suz-s2-validatorプロジェクトというのを整備し始めました。
http://suz-lab.googlecode.com/svn/trunk/suz-s2-validator/

そして、javadocも公開してみました。
http://suz-lab.y7.net/doc/api/s2/validator/trunk/

でも、ノーコメントなので、見てもむかつくだけかもしれません。
がんばってコメント書きます。

eclipseで直接FTPにアップロードしたいなー

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suz-s2-validator-0.0.2リリース

スズキです。

下記よりダウンロードできます。
http://code.google.com/p/suz-lab/downloads/list

展開すると、中にsuz-s2-validator-0.0.2.jarがありますので、
適当に使えます。

でも、クレジットカードのバリデーションしか実装していません。

今後の課題としては、Javadocの作成と
ひらがな関係のバリデーションの実装かな。

これじゃあ、自分しか使えないか...

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Sanselan:画像のメタ情報取得ライブラリ(Java)

スズキです。

表記を実現するライブラリです。
http://www.fightingquaker.com/sanselan/

画像のフォーマットやサイズ、色などの
メタ情報が取得できるようです。

Javaの画像関係の知識が、

JAI、JAI-ImageIO、Mistral
http://mistral.tidalwave.it/

と、そろってきたので、
画像アップロードフレームワーク"suz-s2-uploader"をネタに、
一回検証&まとめをしておきたいところです。
(現在はImageJ使ってますが...)

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”MySQL JDBCドライバ"( Connector/J 5.1.2)リリース

スズキです。

表記リリースしてます。
http://dev.mysql.com/downloads/connector/j/5.1.html

JDBC-4.0の機能をサポートしてるらしいですが、
このへんは、Kuina-Daoでラッピングしているので、
あまり意識してないところでもあります。

まあ、次のプロジェクトから、試験的に試していきましょう。

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2007年7月10日火曜日

"JDK 6u2"リリース

スズキでし。

Java6がリリース2になってました。
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

早速、ダウンロード&インストールして、
eclipseをこれで起動するように変更です。

サーバのJavaもアップデートしたいなー。

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UPDATEの中にSELECT文

スズキです。

UPDATE文でSELECT文使えるって、
最近、初めて知りました。

こんな感じです。

--------
UPDATE ITEM A SET STOCK = (
  SELECT A.STOCK - B.AMOUNT
  FROM CART B
  WHERE A.ITEM_ID = B.ITEM_ID
) WHERE EXISTS (
  SELECT 1
  FROM CART C
  WHERE A.ITEM_ID = B.ITEM_ID
)
--------

これは、商品テーブルのある商品の在庫を
カートテーブルのその商品の購入数でマイナスした形で、
アップデートすることを想定しています。

ポイントは、"WHERE EXISTS"ですね。
これがないとSELECT対象外のデータに、
NULLを挿入してしまいます。

SQL、深すぎ。

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Oracleで日付から曜日を取得

スズキです。

DBに格納してある日付から、曜日を取得して、
それをDBに格納するってことしました。

何で、そんなことする必要があるかというと、
既存DBがそうしないといけないように設計されてたから、
已む無しって感じです。

ということで、Oracleの関数で日付を曜日に変換して、
そのまま、INSERTすることで実現しました。

曜日取得は以下の感じです。
(現在日時から曜日を取得)

TO_CHAR(SYSDATE,'DY') : "月"を返す
TO_CHAR(SYSDATE,'DAY'): "月曜日"を返す

「参考にしろ」と渡された、PHPは、
if文で日付から曜日を取得するロジック書いてた...

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2007年7月6日金曜日

Mirandaで各種メッセンジャーを統合

スズキです。

Mirandaというメッセンジャーソフトがあります。
対応しているプロトコルは、
Yahoo、MSN、Jabber(Google Talk)、IRC、CQ、AIM
です。

なので、よく使っている、MSNとGoogleTalkを
ひとつのソフトウェアで扱うことができます。

さらに、ポータブル環境用のものも用意されています。
http://portableapps.com/apps/internet/miranda_portable

当然、他のportableapps.comのアプリ同様、
適当なフォルダに配置しても動きます。

日本語化も、下記よりlangpackをダウンロードして、
http://addons.miranda-im.org/index.php?action=display&id=116
<Mirandaインストールフォルダ>\App\miranda
の下に、langpack_japan.txtを置けば問題ありません。

"Google Talk"は下記に設定の仕方があります。
http://www.google.com/support/talk/bin/answer.py?hl=en&answer=24885
(キャプチャ付きなので躓くことはないでしょう)

ついでだから、YahooやAIMも参加してみようかな?

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圧縮-解凍は7-Zipに

スズキです。

"ポータル環境(suz-env-local) = PORTABLEAPPS.COM"
ネタも終盤です。(http://portableapps.com/)

今回はファイル/フォルダの圧縮-解凍です。
今までは、"Archive Decoder"を使ってましたが、
圧縮ができないので、下記"7-Zip"にのりかえました。
http://portableapps.com/apps/utilities/7-zip_portable

起動したらいきなり日本語化してました。

最後に、メッセンジャー系試してみて、
第一弾(いつも使う系)は終わりかな。

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"FireFox Portable"導入

スズキです。

ポータブル環境(suz-env-local)続きです。

今度はFireFoxです。
http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable

今までは、Sleipnirでしたが、FireFoxに変えました。

日本語かも下記のとおり行えば簡単にできました。
http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable/localization

アドオンとかいろいろ楽しみです。

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Puttyが0.60になってた

スズキです。

表記のとおり、Puttyが0.60になってました。
ごった煮版もでてるので、こちらを外付けHD環境(ポータブル)に入れました。
http://yebisuya.dip.jp/yeblog/archives/a000548.html
(正確に言うと、古いバージョンと差し替えました)

zipアーカイブがあるので、それを展開して、
適当なところにおけばポータブル環境として機能します。

設定はputty.iniファイルに下記を書き込んで、
putty.exeがあるところにおいておくと、レジストリではなく、
そのputty.iniで管理されるようになります。

--------putty.ini
[Generic]
UseIniFile=1
--------

なので、差し替える前のputty.iniを差し替えた後においておけば、
設定も簡単に引き継げます。

今日はポータブル環境(suz-env-local)を見直す日にしよう。

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"OpenOffice.org Portable"にのりかえ

スズキです。

Eclipseなどの基本的な開発環境を、
2.5インチ外付けハードディスクに置き、そこから起動しています。

これならWindowsの入っているPCに、このHDつなげれば、
どこでも同じ環境で作業ができるので、結構気に入ってます。
再インストールもあまり痛くありません。

でも、Office類は環境が変わるたびに、
入っていなければインストールしなければいけません。
とても面倒です。

ということで、OpenOffice.orgのPortableというものを試してみました。
http://portableapps.com/apps/office/openoffice_portable
(外付けディバイスから使うために調整されたOpenOffice.orgです)

いろいろ実験したところ、"MS Office"で作成ファイルも問題なく読むことができました。
日本語もOKです。

調子にのって、下記手順で日本語化までやりました。

1. 下記をダウンロード
http://ftp-1.gwdg.de/pub/openoffice/extended/2.2.1rc3/OOo_2.2.1rc3_20070529_Win32Intel_langpack_ja.exe

2. 適当に展開してインストーラーを起動。

3. インストール先のOpenOffice.orgフォルダとして下記を指定。
<OpenOffice.orgインストール先>\App\openoffice

これで、"MS Office"のインストール問題も解消!

でも、HDのほうが壊れたらどうしよう...

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2007年7月5日木曜日

"Apache Derby"で"auto increment"な列の作成

スズキです。

結構情報なくて困りました。
(できないっていううわさもあったなー)

やはり、シーケンスはないようですが、
下記のようにすることで、表記の列を作成できます。

--------
CREATE TABLE ITEM (
  ITEM_ID INT NOT NULL GENERATED ALWAYS AS IDENTITY,
  ITEM_NAME VARCHAR(256) NOT NULL,
  ITEM_PRICE INT NOT NULL,
  ITEM_AMOUNT INT NOT NULL,
  PRIMARY KEY (ITEM_ID)
);
--------

Derbyはコメント(/* */)も使えないから、Kuina/S2Daoとは相性悪いね。

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2007年7月4日水曜日

"ADOBE CREATIVE SUITE 3 Web Edition TOUR"参加報告

スズキです。

表記、参加してきました。
http://suz-lab.blogspot.com/2007/06/adobe-creative-suite-3-web-edition.html

紹介された製品は、
-Bridge
-Photoshop
-Illustrator
-Fireworks
-Flash
-Dreamweaver
-Contribute
-Device Central
です。

以下、思いつくままに、感じたことを書いて行きます。

●BridgeはSWF、FLVも扱えるようになった。
これ、うれしい。SVNと連携する方法を考えたいね。
WebDavを使う形かな?

●Photoshopは3Dも扱えるようになった。
"3DS MAX"で作成した3DSファイルが読み込めるのはいいね。
MAX使いとしてはうれしいところです。

●Illastratorで消しゴムが使えるようになった。
Illastrator、ほとんど使わないから、よくわからんが、
ベクター画像でそれができるってすごいことだと思う。

●WEBのプロトタイプを作成するツール!?
-Illastrator、Photoshopとの連携
-MXML書き出し
Flexデベロッパーの僕には、MXML書き出しがとても興味深いですね。

●Flashは力はいってるっぽい。
-Illastrator、Photoshopと連携
-FLVPlaybackCaptioningで簡単字幕
-Actionscriptの動作もQuickTime書き出しに反映
ついに、AS3の時代かな?今まで、Flexで扱っていたので、
その辺のアドバンテージは活かしたいね。

●Dreamweaver/Contributeはあまり興味ないなー

●"Device Central"は一言で言えば携帯エミュレーター
かなりの機種がサポートされているので、
Durian4で作成したシステムの各端末でのチェックがこれでできるとうれしいね。

一言、もっとがんばらなきゃ、と思いました。

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2007年7月3日火曜日

Eclipse3.3(Europa) リリース

スズキです。

最初、Europaが何のことだがわかりませんでしたが、
まあ、3.3のことのようです。

今回は、用途によって、ダウンロードパッケージが選べれるようなっているので、
"Eclipse IDE for Java EE Developers"をダウンロードして使ってみました。
http://www.eclipse.org/downloads/

とりあえず、下記プラグインで日本語化を試しましたが、
Eclipse自体の挙動がおかしくなったので、断念です。
(LanguagePack待ちます)
http://mergedoc.sourceforge.jp/

で、簡単に使ってみましたが、
"Web Server"の作成でTomcat6まで対応してたり、
"Database"の作成で、MySQL5.1やDerby10.2まで対応してたり、
しています。

次のプロジェクトは、Eclipse3.3で作ろう。

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S2Mai 0.9.2 リリース

スズキです。

表記のとおりです。
http://d.hatena.ne.jp/rokugen/20070703#1183438680

コミッタの皆様、お疲れ様でした。

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2007年7月2日月曜日

HTTPからHTTPSにAMFするときの注意点

スズキです。

これ、はまりました。死ぬかと思いました。

でも、わかっちゃえば、
crossdomain.xmlのお話でした。

表記を実現するには、crossdomain.xmlにて、
secure="false"をつける必要があります。
こんな感じです。

--------crossdomain.xml
<cross-domain-policy>
  <allow-access-from domain="*" secure="false"/>
</cross-domain-policy>
--------
※secureのデフォルトはtrueです。

また、Flashの接続先を

https://xxx.xxx.xxx:443/xxx

とポートまで指定していると、IEでは問題ありませんが、
FireFoxでうまく動作しませんでした。
(https://xxx.xxx.xxx/xxxならOK)

だんだんFlashの知識も増えてきたね。

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Durian4のシリアル登録での注意点

スズキです。

Durian4のシリアルを管理画面から入力するときの注意点です。

Unixサーバなどで、適当に、durianを配置して、
管理画面から、シリアル登録しようとしたら、
登録は普通にされたようにみえるが、
メッセージが登録済みのものに変わらず、
実際は登録されていない現象に悩まされました。

結論から言うと、フォルダのパーミッションの問題です。
WEB-INF/durian下にTomcat起動ユーザーの
書き込み権限をつけることで解決しました。
※Windowsでは普通に登録できたので、かなり時間食ってしまいました。

ぶっちゃけ、かなりあせった。

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2007年7月1日日曜日

PHPでキャッシュ(HTTP)の無効化

スズキです。

表記、下記サイトにいろいろ情報が載っています。
http://tech.bayashi.net/pdmemo/browsercache.html

特に、PHPに関しては、下記のようにヘッダの出力を行います。
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header("Expires: Thu, 01 Dec 1994 16:00:00 GMT");
header("Last-Modified: ". gmdate("D, d M Y H:i:s"). " GMT");
header("Cache-Control: no-cache, must-revalidate");
header("Cache-Control: post-check=0, pre-check=0", false);
header("Pragma: no-cache");
--------

お約束、ということで。

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