2008年2月1日金曜日

ドキュメントクラスでAS3の外部ファイル化

スズキです。

"Flash CS3"ネタです。
僕はどっちかというとプログラマーなので、
AS3は外部のテキストファイルで管理したいと思っています。
エディタも別のものを使いたいし。

で、なんかいい方法ないのかなー、と探していたら、
AS3からはドキュメントクラスなるものが設定できるようです。
ここで設定したクラス(AS3ファイル)が、
SWF実行時に最初に起動されるようです。

設定の仕方は簡単で、シーン(ドキュメント)が開いている状態で、
下部、プロパティタブの右下に、「ドキュメントクラス」
という項目があります。
そこに該当クラスをパッケージ名から記述するだけでOKです。

ちなみにドキュメントクラスに指定したクラスはこんな感じです。

package jp.co.iret.suz.example.pv3d {
  import flash.display.Sprite;
  public class Main extends Sprite {
    public function Main() {
      trace("test!");
    }
  }
}

(参考)シンボルとドキュメントクラスの使用
http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/quickstart/external_files_as3/

といろいろ調べていたら、CTOAに先を越されていました...
▼パッケージとクラス定義 for actionscript3.0
http://blog.livedoor.jp/hiroki0907/archives/50994979.html

早くCTOAに追いつかなければ...

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http://suz-lab.blogspot.com/

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