2008年2月13日水曜日

"Command Prompt Portable"の活用

スズキです。

たまに衝動的にWindowsをコンソールで(UNI\Xのように)
操作したくなります。

以前(XP)は、"GNU utilities for Win32"を導入して、
http://unxutils.sourceforge.net/
そのzshを試したりしていたのですが、
VISTAでは相性が悪いらしく、動作が不安定です。

いろいろ試したのですが、結局、コマンドプロンプトを
UNIXのシェルみたく、カスタマイズすることにしました。

まずはポータブル環境を視野にいれて、
"Command Prompt Portable"を導入します。
http://portableapps.com/apps/utilities/command_prompt_portable

このコマンドプロンプトは、
Data/Batch/commandprompt.bat
を最初に実行するので、UNIXライクになるように、
このファイルを下記のように記述します。

--------
@echo off
color 07
prompt $p$g
title Command Prompt Portable
set PATH=C:\Windows\System32;\client\sbin\vim\7.1;\client\sbin\wget\20040408
doskey cat=type $*
doskey ls=dir $*
doskey rm=del $*
doskey pwd=cd
doskey vi=vim $*
cls
ver
cd \client\home
--------
※ doskeyでUNIXっぽくなるようにエイリアスきってます。

ちなみに、vi(vim)とwgetはすぐに使いたかったので、
下記のものをインストールし、パスを通してます。
http://www.vim.org/index.php
http://shupla.w-jp.net/items/wget.html
※ wgetはssllibs097c.zipのDLLも同一フォルダに入れる必要があります。

コマンドプロンプトの操作は嫌いだったのですが、
UNIXっぽくエイリアスきるだけで使うのが楽しくなってきます。

まだまだ改善できるなー。

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http://suz-lab.blogspot.com/

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