2008年8月5日火曜日

CentOS(Linux)のresolv.confをDHCP使用時に上書きしないようにする

スズキです。

表記に関してですが、
自前でDNSを構築すると、当然"/etc/resolv.conf"
のnameserver設定をその自前DNSにすると思います。

ですが、DHCPを利用している場合、OS起動時に
"/etc/resolv.conf"のnameserverがDHCPにより取得されたものに
上書きされてしまいます。

これを防ぐには、CentOS(Linux)の場合、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
に下記のように、"PEERDNS=no"を指定します。

DEVICE=eth0
BOOTPROTO=dhcp
HWADDR=XX:XX:XX:XX:XX:XX
IPV6INIT=yes
IPV6_AUTOCONF=yes
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet
PEERDNS=no

これで、いちいち修正する必要がなくなります。

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