2008年10月12日日曜日

(書評) あなたもいままでの10倍速く本が読める

スズキです。

近頃、意識して本を読むようにしているのですが、
そろそろ、より短時間で、より多くの情報を吸収したいという
欲求にかられ、表記の本を手にとってしまいました。
http://astore.amazon.co.jp/iretsuzusblog-22/detail/4894511193

まずは目次です。
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【1. 選択肢を広げる】
- フォトリーディングはこうして生まれた
- 古い読書法に固執するか?それとも…
【2. フォトリーディング・ホール・マインド・システムを学ぶ】
- ステップ1―準備
- ステップ2―プレビュー
- ステップ3―フォトリーディング ほか
【3. スキルを活用し、マスターしよう】
- フォトリーディング・ホール・マインド・システムを生活の一部に
- グループ・アクティベーションで情報を共有する
- シントピック・リーディングで生涯学習 ほか)
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目次の詳細はこちら(ほとんど一緒)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4894511193/?tag=iretsuzusblog-22

フォトリーディングは下記5つのステップで構成されており、
最初に全体を薄く把握(?)して、繰り返し文章に目を通すことで、
だんだんと、自分が必要な部分を濃くしていくといった
読書法だと思われます。

▼ステップ1 準備
目的を明確にして、「ミカン集中法」により、
文章を読む理想的な状態にする。

▼ステップ2 プレビュー
タイトルや目次などのメタデータを調査し、
キーワードをいくつかピックアップする。

▼ステップ3 フォトリーディング
「高速学習モード」と呼ばれる状態にし、
本のページを画像イメージとして頭の中に写し取る。

▼ステップ4 アクティベーション
自分の知りたいことを具体的な質問にし、
興味を引かれたセクションにもう一度すばやく目を通し、
答えになりそうな文章を選んで読む。

▼ステップ5 高速リーディング
自分が適当だと思うスピードで、
初めから終わりまでとまらずにいっきに読む。

ポイントはやはりステップ3のフォトリーディングでしょう。
「本のページを画像イメージとして頭の中に写し取る」
という作業には、かなりのコツが必要な気がします。

また、ステップ4のアクティベーションのところでは、
「文章についてのマインドマップを書く」、という話もあり、
マインドマップに対する知識の必要性も感じてしまいました。

とにかく、内容はわかったので、あとは実践です。
(フォトリーディングとマインドマップはもっと知識を深めてみよう)

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http://suz-lab.blogspot.com/

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