2008年10月19日日曜日

(書評) 読書進化論

スズキです。

今回は、最近読みだした、勝間和代さん系のほんの一つである、
「読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~」
です。
http://astore.amazon.co.jp/iretsuzusblog-22/detail/4098250012

まずは目次です。
--------
【1. 人を進化させる読書がある】
【2. 進化している「読む」技術】
【3. 「書く」人も進化する】
【4. 「売る」仕組みを進化させる】
【5. これから「読みたい」「書きたい」「売りたい」と思っているみなさんへ】
--------
目次の詳細はこちら
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4098250012/?tag=iretsuzusblog-22

まず目に付いた言葉は、
【 読者が進化して著者になると、上場株(=パブリックな人材)になる】
です。
言葉通りの意味であり、僕も、人生のステージを変えるため
本一冊書けるような人間になることを、改めて目標にしました。

次に目に付いた言葉は、
【「読んでおしまいにしない」が究極の技術】
です。
ここでは、知識、理解、応用、分析、統合、評価
の6段階のレベルを紹介しています。
詳しくは、「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」
http://astore.amazon.co.jp/iretsuzusblog-22/detail/4887596391
に書かれてるようなので、こちらも近いうちに読んでおこうと思います。

こちらに関しては、僕もできるだけ、「読んでおしまい」にせず、
実践、ブログ化しているつもりです。実際、「弾言」読んで、
日報を書くようにしたし、毎週、書評的なものも書くように
努力しています。上記の本を読むことで、
このあたりもレベルアップできれば、と期待してしまいます。

最後に目に付いた言葉は、
【勝間式「相手がわかりやすく読みやすく書く」ための4つの技術】
1.「自分の事例」「アンソロジー形式」を利用して親しみを持たせる
2.「役に立つフレーズ」を必ず入れ、読書だけに体験を閉じない
3.「共通体験」や「流通していることば」を使って行動を促す
4.「コンテンツ力」と「編集力」で進化していく
です。

上記の技術に関しては、本編で詳しく紹介されています。
僕も、今後文章を書くときは、
常に意識するよう心がけるつもりです。

ということで、この本は僕にとって、読書に対するロードマップを
示してくれました。文中で紹介された書籍を読んだり、
ノウハウを実践したりと、一つ一つ試していければ、
と思っています。

フォトリーディングの講座、受講したいなー...(でも時間が...)

--
http://suz-lab.blogspot.com/

0 コメント: