2008年10月15日水曜日

PHP & Stomp & ActiveMQ

スズキです。

今まで下記のようにいろいろ準備してきましたが、

▼本気でActiveMQ(5.1.0)
http://suz-lab.blogspot.com/2008/10/activemq510.html
▼"Eclipse 3.4.1"で"PDT 2.0"
http://suz-lab.blogspot.com/2008/10/eclipse-341pdt-20.html

ようやくStompを使ったPHPからActiveMQへの
メッセージの送信です。

まず、下記よりPHPのStompクライアントをダウンロードします。
http://code.google.com/p/stompcli/downloads/list
そして展開すると、StompフォルダとStomp.phpができるので、
それらを適当に配置します。

ここで一つ注意点ですが、Stomp.phpの457行目の
$header = array();

$headers = array();
に修正する必要があります。

そして、次のようなPHPスクリプトを実行すると、
ActiveMQにメッセージがたまります。
--------
<?php
require_once("../../php/ext/Stomp.php");
$con = new Stomp("tcp://localhost:61613");
$con->connect();
$con->send("/queue/test", "Hello MQ!");
$con->disconnect();
?>

確認は、展開したActiveMQフォルダの
bin\activemq-admin.bat start
を実行して、下記URLでできます。
http://localhost:8161/admin/queues.jsp

なので、ActiveMQの起動スクリプトは
このようにしたほうがいいかもしれません。
--------
set JAVA_HOME=\sbin\java\1.6.0
set PATH=%JAVA_HOME%\jre\bin
start \sbin\activemq\bin\activemq.bat
start \sbin\activemq\bin\activemq-admin.bat start
exit

次は、S2JMSでキューにたまったメッセージの処理です。
(もう少しだ!)

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http://suz-lab.blogspot.com/

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