2008年11月19日水曜日

自ゴール付近は100%、真ん中付近は50%、敵ゴール付近は20%の精度

スズキです。

フットサルネタです。
フットサルスクールで教わったことです。

表記の通り、自ゴール付近では、
ボールがとられたら、即失点につながるので、
1%でもリスクを感じるプレイはやめましょう、

逆に、敵ゴール付近は、ハイリスク、ハイリターンなプレイを
やってもいいです、

といった内容です。

ま、敵ゴール付近は相手が100%の精度でプレイするから、
自分も100%の精度でプレイしたら、何も進展しないわけで...

で、これは仕事でも当てはまることだと思っています。
どの場面でも、同じ精度(100%とは限らない)でやる必要はなく、
場面、場面で変えてもいいんじゃないか、と思っています。

ただ、重要なのは、どの場面で、どの精度を出すかを、
ちゃんと把握しておかないといけないってことでしょうか。

このことは、たぶん、今まで、無意識で
なんとなくやっていたことだとは思いますが、
無意識で精度を変えるのは、結構危険だと思うので、
今後、意識だけでもしていこうと思います。

とりあえず、今週、自分自身をたてなおそう...

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