2008年11月28日金曜日

"CentOS"と"Red Hat Enterprise Linux"の対応ルール

スズキです。

CentOS(http://www.centos.org/)は、

> "Red Hat Enterprise Linux"との完全互換を目指した
> フリーのLinuxディストリビューション
("http://ja.wikipedia.org/wiki/CentOS"より)

です。

なので、"Red Hat Enterprise Linux"のテスト環境を構築するときは、
よく、"CentOS"で代替することにしているのですが、
そうなると、"CentOS"のどのバージョンと、
"Red Hat Enterprise Linux"のどのバージョンが対応しているのか?
がポイントになってきます。

で、そのルールですが、

> CentOSのバージョンは、メジャーバージョンとマイナーバージョンの
> 二つより構成される。メジャーバージョンはベースとしたRHELに対応しており、
> マイナーバージョンはそのRHELのバージョンアップに対応する。
> 例えば、CentOS 4.3はRHEL 4 update 3のソースコードよりビルドされており、
> これと互換である。
("http://ja.wikipedia.org/wiki/CentOS"より)

とのことです。

わかりやすいルールです。

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http://suz-lab.blogspot.com/

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