2008年12月17日水曜日

"suz-env-server"再び

スズキです。

"Amazon EC2"使って、何かサービスを公開したいなー、と思い、
http://aws.amazon.com/ec2/
その準備として、"suz-env-server"プロジェクトを
http://code.google.com/p/suz-lab/source/browse/#svn/trunk/suz-env-server
整理しなおすことにしました。

ちなみに"suz-env-server"は、Linux(Unix)環境で、
サーバアプリケーションなどをroot権限なく、
簡単に導入できるようにする、シェルスクリプトセットです。

今までは、一つのマシンでも、Tomcatを二つ立ち上げ、
クラスタリングすることを考慮していましたが、"Amazon EC2"なので、
インスタンスを増やすのは簡単なので、マシン一台での、
サーバアプリケーションの冗長構成は考えないようにすることにします。

ということで、導入の仕方のまとめなおしです。

まずは下記のように、自分のホームディレクトリに、
binディレクトリをSVNからチェックアウトします。

# cd
# svn checkout http://suz-lab.googlecode.com/svn/trunk/suz-env-server bin

(サーバ運用環境セット)
http://suz-lab.blogspot.com/2007/04/blog-post_10.html

そして、"bin/init"の下にcron.shという、
cronの初期設定スクリプトがあるので、それを実行します。
http://code.google.com/p/suz-lab/source/browse/trunk/suz-env-server/init/cron.sh

(cronとrun-parts)
http://suz-lab.blogspot.com/2007/04/cronrun-parts.html

その後、同じ場所にlogrotate.shという、
logrotateの初期設定スクリプトがあるので、それも実行します。
http://code.google.com/p/suz-lab/source/browse/trunk/suz-env-server/init/logrotate.sh

最後に、また同じ場所にbackup.shという
backupの初期設定スクリプトがあるので、それも実行します。
http://code.google.com/p/suz-lab/source/browse/trunk/suz-env-server/init/backup.sh

これで、home以下のetcとvarを定期的に
バックアップする仕組みの出来上がりです。

でも、朝、起きたらバックアップできてない...
"Amazon S3"も調べなきゃ...

--
http://suz-lab.blogspot.com/

0 コメント: