2009年1月19日月曜日

そろそろ本気でFlashDevelop(ポータブル)

スズキです。

今まで、ちょろちょろといじってきたFlashDevelopですが、
▼FlashDevelop 3.0.0 Beta9 リリース
http://suz-lab.blogspot.com/2008/09/flashdevelop-300-beta9.html
▼Papervision3D 2.0 Beta1 & Flex SDK 3.1.0 & FlashDevelop 3.0.0 Beta8
http://suz-lab.blogspot.com/2008/08/papervision3d-20-beta1-flex-sdk-310.html

案件的にも、そろそろAS3意識しないといけないので、
本気で取り組む(ポータブル環境に導入する)ことにしました。

まずは、FlashDevelopのインストールですが、
下記からダウンロードし(もうRC1になってます...)、
http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=11&t=4041
展開したEXEを実行し、インストーラーを立ち上げます。

このときに、どういうインストールするのか選択するのですが、
今回はポータブル環境なので、
「FlashDevelop(必須)」と「Standalone Mode」にチェックをつけた状態で、
インストールを進めます。

次にFlashDevelopで利用する"Flex SDK"ですが、
下記より、"Flex 3"のものを適当なフォルダに展開します。
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Downloads
(Gumboも気になりますが...それは、また今度...)

最後に、"FlashDevelop"と"Flex SDK"との関連付けですが、
FlashDevelopの上部メニューの
「Tools」 → 「Program Settings」 → 「AS3Context」
の"Flex SDK Location"の値を、上記の"Flex SDK"をインストールした
フォルダに指定することで実現できます。

これで、AS3に対するフットワークが劇的に軽くなったはずです...
(SVN連携をどうするかは、もう少し検討しよう...)

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http://suz-lab.blogspot.com/

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