2009年2月3日火曜日

WindowsでRuby(再び)

スズキです。

Windowsマシン上で、下記エントリで紹介した"@nifty TimeLine"を
http://suz-lab.blogspot.com/2009/01/nifty-timeline.html
定期的に更新するプログラムを作って動かそうかと思い、
どの言語で作るか悩んでいたのですが、結局Rubyにしました。

理由はポータブル環境との親和性です。

まずは、Pythonを検討しましたが、本家のWindowsバイナリは、
インストーラー前提で、レジストリもいじるようです。
(ポータブルなPythonもありましたが、バージョンが追いついていません...)

次にPerlも検討しましたが、"Strawberry Perl"のPortable版があったので、
http://strawberryperl.com/
これかなー、と思いましたが、まだベータ版であることと、
後述する開発環境のを考慮し、Rubyにしました。
(zip版なら大丈夫なのかなー、自分で試してるけど...)
http://suz-lab.blogspot.com/2008/10/windowsperl.html

ということで、Rubyです。RubyにはRuby-mswin32という、
Windowsバイナリがzipの形で提供されています。
http://www.garbagecollect.jp/ruby/mswin32/en/

インストールドキュメントを見る限り、
ポータブル版のような気がします。
http://www.garbagecollect.jp/ruby/mswin32/en/documents/install.html

って、よく考えたら、以前も導入してました。
(なのでタイトルが"再び"です...)
http://suz-lab.blogspot.com/2007/08/windowsruby.html

次に、開発環境ですが、やっぱりEclipseで作れたらいいなーと思い、
昔はRDTを試していたのですが、
http://suz-lab.blogspot.com/2007/08/rdt.html

なんか、RDTはAptanaのRadRailsというものになったらしく、
そのRadRailsも単体で、Eclipseに入れるすべがわからず、

ふと、PDTをインストールしたときに、
"動的言語ツールキット"なるものが必要で、
そこで、Rubyって文字見た気がしたなー、と思い出し、
http://suz-lab.blogspot.com/2008/10/eclipse-341pdt-20.html

"動的言語ツールキット(DLTK)"を試してみることにしました。
http://www.eclipse.org/dltk/

Eclipseのソフトウェア更新より、下記アップデータサイトから、
http://download.eclipse.org/technology/dltk/updates-dev/1.0
"動的言語ツールキット - Ruby 開発ツール"をインストールします。

そして、設定にRubyのメニューがあるので、インタープリターの設定で
"bin\ruby.exe"を登録することで、
Rubyプロジェクトを作成できるようになります。

開発したものをどうDeployするか考えないと...

--
http://suz-lab.blogspot.com/

0 コメント: