2009年3月2日月曜日

(書評) ブランドづくりの教科書

スズキです。

本当に久しぶりの、書評です。
書評が書けなかった理由は、「忙しい」からと一言で言えそうなんですが、
それ言ったら、SUZ-LABブランドが失墜しそうなので、金輪際、言いません。

で、今回は「ブランドづくりの教科書」です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860633180?tag=iretsuzusblog-22

これは、僕が、いろいろな場所で、ブランドという言葉を口にしておきながら、、
実際、そのブランドという言葉を、まったく前進させることができていない現状に反省し、
本書を購入しました。

目次は以下の通りです。(Amazonより)
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第1章 ブランドとは何か - 私たちがブランド化すべきものは何か
第2章 会社ブランドをつくり方 - ザ・リッツ・カールトン大阪のブランド戦略に学ぶ
第3章 自分ブランドをつくり方 - 自分のバリュー(価値)をどうやって高めるか
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http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4860633180?tag=iretsuzusblog-22

目次を見るとわかるように、本書は、会社だけでなく、「自分ブランド」に関しても、
言及しています。「自分のブランドづくり」ができない人間が、「会社のブランド」に関して
話すのは笑止千万な感じがするので、当面は本書も含め「自分ブランド」を
テーマにしたものを、読んでいこうと思っています。

そして、内容に関してですが、成功事例として、
「ザ・リッツ・カールトン・大阪」のノウハウを中心に書かれています。

「ザ・リッツ・カールトン・大阪」は「最高のサービスを提供するホテル」という
ブランドの確立に成功しており、それは以下のように表現されるサービスによっています。

- 神秘的なサービス
- 「NO」と言わないサービス
- 「そこまでやってくれるのか」と驚かれるサービス

このブランド化したサービスは「クレド」に書かれた価値観に沿って、
全従業員が行動することにより、生み出されています。
http://corporate.ritzcarlton.com/ja/About/GoldStandards.htm

ここまでは「会社ブランドをつくり方」に関する内容ですが、
「自分ブランドをつくり方」の方では、一流のものに触れることの重要性についても
いろいろと書かれています。

僕の中では、この「一流のものに触れる」の部分が非常に印象に残りました。
(他にコミュニケーションとかいろいろ書いてありましたが…)

ということで、SUZ-LAB(=自分)のブランディングの最初の一歩として、
一流のホテルである「ザ・リッツ・カールトン」を利用してみようと思います。
http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Default.htm

高いけど…

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http://suz-lab.blogspot.com/

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