2009年3月31日火曜日

CentOS(5.2)にProFTPD

スズキです。

インストールと起動/停止は、下記のようにいつものパターンです。

# yum install proftpd
# service proftpd start
# service proftpd stop

※Yumのリポジトリは、下記のようにしてあるのが前提です。
http://suz-lab.blogspot.com/2009/03/yumepelremicentos-52.html
http://suz-lab.blogspot.com/2009/02/yumcentos-52pound.html

次に設定ですが、ProFTPD設定は、/etc/proftpd.confで行います。
今回は、専用のpasswd/groupファイルを利用するようにしました。

--------【etc/proftpd.conf】--------
# Use pam to authenticate (default) and be authoritative
#AuthPAMConfig proftpd
#AuthOrder mod_auth_pam.c* mod_auth_unix.c
AuthUserFile /etc/proftpd.passwd
AuthGroupFile /etc/proftpd.group
AuthOrder mod_auth_file.c
--------

--------【etc/proftpd.passwd】--------
ftp:IbLcL/9CBm0MA:14:50::/var/ftp/ftp:/bin/bash
--------
※"/etc/passwd"ファイルと同じ形式です。

--------【etc/proftpd.passwd】--------
ftp:x:50:
--------
※"/etc/group"ファイルと同じ形式です。

"proftpd.passwd"にはcryptしたパスワードが必要ですが、こちらは下記のように
htpasswdコマンドで作成できます。

# htpasswd -nb ftp ftp
ftp:IbLcL/9CBm0MA

そして、以下のようなログを確認することで、動作のチェックを行うことができます。

/var/log/messages : 起動/停止などのシステムに関する情報
/var/log/secure : ログインなどの認証に関する情報

でも、ファイルアップロードが"550 Permission denied"のままだ...

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http://suz-lab.blogspot.com/

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