2009年3月5日木曜日

"Dropbox"から"ZumoDrive"へ

スズキです。

今まで、オンラインストレージとローカルのフォルダ(ファイル)を同期させるサービスに、
「Dropbox(http://www.getdropbox.com/)」利用してきました。

iPhoneを購入するまでは、すべてDropboxで事足りたのですが、やはりiPhoneを
利用してしまうと、オンラインストレージのファイルを「効率よく」iPhoneで利用したくなります。

DropboxもiPhone用のWebインターフェースを持っているので、そこから、
ダウンロードする形で、オンラインストレージ上のファイルを利用することはできるのですが、
やはり、この方法では「効率がいい」とは言えません。

そこで、「ZumoDrive (http://zumodrive.com/)」です。

「Dropbox」と「ZumoDrive」の決定的な違いは、ローカルにあるファイルの扱いです。
Dropboxは勝手にオンラインストレージとローカルのフォルダ(ファイル)が完全に同期しますが、
ZumoDriveはファイルを利用するときに、初めてダウンロード(ストリーム配信)されます。
そして、ダウンロードされたファイルはキャッシュとして残るようになっています。

ですので、Dropboxでは、ローカルにもDropboxと同じサイズのディスク領域が必要ですが、
ZumoDriveは必要なく、キャッシュに利用するディスク領域を調整する形になります。

ですので、iPhoneのような、ストレージの小さなデバイスにも対応することができ、
実際、iPhoneアプリもリリースされています。

ZumoDriveを使うことで、念願のiPhoneでの効率的なファイル共有が実現できました。
あとは、Dropboxで実現している、ポータブル環境の同期が可能であれば、
そのまま、ZumoDriveに移行できます。

ZumoDriveにもお金払わないといけないなー…(Dropboxにも払ってるのに…)

--
http://suz-lab.blogspot.com/

0 コメント: