2009年4月9日木曜日

(書評) 決弾 最適解を見つける思考の技術

スズキです。

不定期になってしまいましたが、書評です。

今回は、「決弾 最適解を見つける思考の技術」です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757216564?tag=iretsuzusblog-22

本書は、以下の目次(Amazonより)にあるテーマに対してQ&A方式で
著者が意見の展開していく形になっています。
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Chapter00 決弾 determination
Chapter01 男女 affection
Chapter02 親交 communication
Chapter03 楽習 education
Chapter04 仕事 occupation
Chapter05 育児 cultivation
Chapter06 人生 from conception to termination
Addition 対弾 v.s.勝間和代
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http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4757216564?tag=iretsuzusblog-22

さまざまなQ&Aがあるのですが、特に印象的だったのは下記の三つです。

【勉強しないといけないのに、ついついゲームをやってしまう。】
→ 「ゲームをクリアして作業机からどかす。」

と言っても、ゲームのクリアに時間がかかっていたら試験が終わってしまうので、
気になったことは、集中してすぐにクリアできる能力/環境がポイントになるのかなー?
もっと意識しよう。

【会社に箔をつけたい】
→ 「会社の価値は、財務諸表で示せ。」

んー、言ってることはわかるけど、具体的なイメージが難しいなーって状態です。
財務諸表を楽習しなおそう。

【持ち家か賃貸か。】
→ 「持ち家が選択肢になるのは、バランスシートで考えれるようになってから。」

おおー、弾言の考え方だったなー。
http://suz-lab.blogspot.com/2008/09/blog-post_26.html
やはり、会計の知識が重要だなー。楽習、楽習。

と言うことで、会計の重要性を再認識した一冊でした。会計、がんばろう…

明日は、「小飼弾の 「仕組み」進化論」、書きます。

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http://suz-lab.blogspot.com/

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