2009年4月19日日曜日

CentOS(5.3)のAMIを登録

スズキです。

AMIの作成が終わったので、
http://suz-lab.blogspot.com/2009/04/centos53ami.html
今度はAMIの登録です。

【依存rpmのインストール】
"Amazon EC2 AMI Tools"を使って登録するのですが、
http://developer.amazonwebservices.com/connect/entry.jspa?externalID=368
rsyncとrubyに依存しているので、下記のように、
あらかじめyumにてインストールしておく必要があります。

# yum install rsync
# yum install ruby

【"Amazon EC2 AMI Tools"のインストール】
下記のようにrpmにてインストールします。

# wget http://s3.amazonaws.com/ec2-downloads/ec2-ami-tools.noarch.rpm
# rpm -Uvh ec2-ami-tools.noarch.rpm

【登録用イメージ作成】
下記パラメータをあらかじめ準備しておきます。
-k : pk-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.pem("Access Identifiers"ページから取得)
-c : cert-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.pem("Access Identifiers"ページから取得)
-u : Account Number("Access Identifiers"ページ右上の数字からハイフンをとったもの)

# ec2-bundle-image -i ami-centos-base-5.3.1.img \
-k pk-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.pem \
-c cert-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.pem \
-u 000000000000

【登録用イメージのアップロード】
「登録用イメージ作成」で/tmp以下にファイル一式(xxx.manifest.xmlも含む)が作成されます。
パラメータは下記となります。
-b : アップロード先となるS3のバケット名
-a : Access Key ID
-s : Secret Access Key

# ec2-upload-bundle -b ami-suz-lab.com \
-m /tmp/ami-centos-base-5.3.1.img.manifest.xml \
-a XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX \
-s XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

【AMIの登録】
"Elastic Fox"のImagesタブにて、"Machine Images"の領域で右クリックし、
「Register a new AMI」を選択することで登録できます。
選択時には、下記のようにバケット名からのxxx.manifest.xmlの入力が要求されます。
ami-suz-lab.com/ami-centos-base-5.3.1.img.manifest.xml

後は今までどおり、登録したAMIでインスタンスが起動("Elastic Fox"などで)できれば成功です。

次はAMIをパブリックにしてみんなが利用できるようにしよう。

参考サイト - http://www.diigo.com/user/suz-lab/00000005
--
http://suz-lab.blogspot.com/

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