2009年4月22日水曜日

"/home"と"/var"を"/mnt"(/dev/sda2)に移動したAMI

スズキです。

EC2のdfの結果は下記のようになっています。

# df -k
Filesystem  1K-blocks  Used  Available  Use%  Mounted on
/dev/sda1  10321208  956984  8839936  10%  /
none  870472  0  870472  0%  /dev/shm
/dev/sda2  153899044  1525024  144556396  2%  /mnt

つまり、マシンに10G(/dev/sda1)と150G(/dev/sda2)のHDがくっついてる感じです。

AMIのイメージを作成するときは、sda1のみがイメージ化の対象になっており、
イメージからインスタンスを起動すると、当然、そのイメージはsda1のみに展開されます。

ですので、データがどんどん増える傾向のある"/home"や"/var"もsda1(10G)の
ディレクトリということになり、「Disk Full」になるのは時間の問題です。
遅かれ、早かれ、いつかは、sda2に移す(&シンボリックリンク)するはずです。

なら最初から、"/home"と"/var"はsda2に移しておこうと思い、rc.localにその旨、記述をしました。

--------【rc.local】--------
# move to /mnt
mv /home /mnt/home
ln -s /mnt/home /home
mv /var /mnt/var
ln -s /mnt/var /var
--------

※ 当然インスタンスをイメージ化しても、このままだと"/home"と"/var"は含まれません。

いろいろ、更新してきましたが、ここまでが、とりあえずの
suz-lab謹製AMI(CentOS)の最終形としておきます。(Manifestは下記です)

ami-suz-lab.com/ami-centos-core-5.3.4.img.manifest.xml

Enjoy!

参考サイト - http://www.diigo.com/user/suz-lab/00000010
--
http://suz-lab.blogspot.com/

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