2009年5月25日月曜日

CentOSにPHPのインストール(ソースから)

スズキです。

LDAPのWEB管理UIであるphpLDAPadminを利用するため、
http://phpldapadmin.sourceforge.net/wiki/index.php/Main_Page
まずはPHPをインストールする必要があります。

モジュール追加機能を独自で持っているもの(php、ruby、perl、...)は
ソースからインストールするようにしているので、yumは用いずに、
下記のようにインストールしました。

# yum install gcc
# yum install libxml2-devel
# yum install gettext-devel
# yum install httpd-devel

# cd /usr/local/src
# curl -OL http://jp2.php.net/get/php-5.2.9.tar.gz/from/jp.php.net/mirror
# tar xvzf php-5.2.9.tar.gz
# cd php-5.2.9
# ./configure --with-apxs2 --with-ldap --with-gettext
# make
# make install

※phpLDAPadminで"--with-ldap --with-gettext"が必要です。

そして、httpd.confに下記を追加です。

--------【httpd.conf】--------
...
LoadModule php5_module modules/libphp5.so
...
AddType application/x-httpd-php .php
...
--------

ようやく次は、phpLDAPadminのインストールだ。

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http://suz-lab.blogspot.com/

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