2009年5月16日土曜日

FreeBSDでZFS(ちょっとだけ)

スズキです。

FreeBSDも用意できたので、簡単にZFSを試してみます。
http://suz-lab.blogspot.com/2009/05/virtual-pcfreebsd72.html

まずは現状の確認です。

# zpool status
no pools available

当然、プールはありません。

次にプールを作ってみます。

# zpool create pool /dev/ad1

"Virtual PC"はハードディスクを三つつけることができ、"/dev/ad0"はFreeBSDの
インストールに利用しているので、"/dev/ad1"をZFSのプールに利用してみました。

そして再度、状態の確認です。

# zpool status
...
ad1 ONLINE 0 0 0

プールができ、ディスクが追加されていることが確認できます。

dfコマンドを使うと、/poolの存在も確認できます。

# df -k
...
pool 16385920 0 16385920 0% /pool

次に、プールにディスクを追加します。

# zpool add pool /dev/ad3

そして、また、状態を確認すると。ad3のディスクが追加されていることが確認できます。

# zpool status
...
ad1 ONLINE 0 0 0
ad3 ONLINE 0 0 0

もう一度dfコマンドの出力を確認します。

# df -k
...
pool 32771968 0 32771968 0% /pool

すると、/poolが追加したディスクの容量だけ増えています。

ということで、ZFSの動的に容量を追加できる機能が確認できました。

EC2のEBS増設とかでうまく使えないかなー?

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http://suz-lab.blogspot.com/

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