2009年11月9日月曜日

Androidの開発環境

スズキです。

AndroidはJavaで開発できます。

そして、AndroidのサイトにはEclipseのプラグインがありました。
http://developer.android.com/sdk/eclipse-adt.html

上記サイトの詳しい手順があるので、それにそって行えば、
簡単にインストールできます。(まあ、結局は下記をおさえておけばOKですが...)

▼アップデートサイト
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
▼インストールパッケージ
Android DDMS
Android DevelopmentTools

でも、これだけでは、だめで、
"Android SDK"をちゃんとインストールしておく必要があります。
http://developer.android.com/sdk/index.html

インストールは適当な場所にアーカイブファイルを展開するだけですが、
その中に、"SDK Setup.exe"あり、それを起動し、
"Android SDK and AVD Manager"を立ち上げ、
パッケージというものを、インストールしていきます。

"Android SDK and AVD Manager"の左側に"Available Pakages"という項目があり、
そこから、インストール可能なパッケージを確認できます。

とりあえず、下記の2.0系を入れてみました。
- Documentation for Android SDK, API 5, revision 1
- Android SDK Tools, revision 3
- SDK Platform Android 2.0, API 5, revision 1
- Google APIs by Google Inc., Android API 5, revision 1
- Usb Driver package, revision 2

利用するには、"Android SDK and AVD Manager"の左側一番上の、
"Virtual Devices"も作っておく必要があります。

ここまで準備できたら、Eclipseに戻って、"Preferences(設定)"から、
Androidの項目を選択し、上記でインストールしてSDKのパスを設定します。

これで、Androidプロジェクトを作成し、実行すると、
エミュレーターが立ち上がり、製作物を確認することができます。

iPhoneもやらないと...

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http://www.suz-lab.com

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