2009年7月30日木曜日

Heartbeatで自動フェイルバックを無効に

スズキです。

以前、Heartbeatのフェイルオーバーの実験で、「自動フェイルオーバー」を無効にしたいなー
http://blog.suz-lab.com/2009/07/heatbeat.html
って話で終わってたのですが、今回は、その解決編です。

早速、参考情報はtumblr化しています。
http://tumblr.suz-lab.com/post/152017458/heartbeat

方法は、おそらく、下記のようになっている"cib.xml"を、

--------【cib.xml】---------
<nvpair id="cib-bootstrap-options-default-resource-stickiness"
  name="default-resource-stickiness"
  value="0"/>
--------

以下のように修正します。(valueを"0"から"INFINITY"に)

--------【cib.xml】---------
<nvpair id="cib-bootstrap-options-default-resource-stickiness"
  name="default-resource-stickiness"
  value="INFINITY"/>
--------

これで、今晩の作業の準備が整ったぞー!

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tumblr & tombloo

スズキです。

"tumblr"を使い始めています。
http://blog.suz-lab.com/2009/07/tumblr.html

用途はWeb情報のスクラップブックとしてで、
主に、Webページの一部記事の引用を、スクラップブックにしています。

まあ、仕事や個人的に、IT系で何かしようとして情報を集めるときに、
使えそうな情報を、引用という形で、そのまま、どんどん、「tumblr」に放り込んでいく
って感じです。

「一部を引用」なので、SBMよりは、見返すときに、必要な情報がピンポイントで、
SBMが使いこなせなかった実績がある僕でも、上手に利用できるのでは、と思ってます。

で、重要なのがツールなのですが、
Firefoxのプラグインに「tombloo」という便利なものがありました。
http://wiki.github.com/to/tombloo

Firefox上で、右クリックメニューで、「tumblr」に投稿できるツールです。

情報収集・整理の幅が広がりそうだなー。

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2009年7月29日水曜日

「tumblr」ちゃんとを使ってみようと思った

スズキです。

IT関係で調べたことなどのノート代わりにブログを使っているのですが、
ブログだと、ちょっと書くのに気合がいるので、ブログにするレベルでないものなどは、
「tumblr」にまとめていこうと思ってます。

幸い「tumblr」はHTMLの編集もでき、ドメインも好きなものに変更できるので、
SUZ-LABサービス(メニュー化)にもしています。
http://tumblr.suz-lab.com/

(カスタムドメインの方法はこちらに書かれています)
http://www.tumblr.com/help/custom_domains

ただ、今までは、本ブログの内容をそのままコピーしていただけで、
情報が無駄に重複している状態なので、
まずは、今までの記事の消去を行いたいところです。
(これはAPIで一気にやってしまおう)

今週中に実用化したいところです。

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2009年7月28日火曜日

MySQLのレプリケーション

スズキです。

今まで、何回か、仕事でやってきたのですが、
何故か、本ブログには、何もメモしてなかったので...

まあ、下記の通りです。
http://wiki.bit-hive.com/tomizoo/pg/MySQL%20%A5%EC%A5%D7%A5%EA%A5%B1%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3%A4%CE%C0%DF%C4%EA

下記は上記を作業用に説明を少なくしたものです。

【MASTER側作業】

--------【my.cnf】--------
[mysqld]
...
log-bin
server-id=1
--------

# レプリケーションユーザーの作成
mysql> GRANT REPLICATION SLAVE ON *.*
TO repl@192.168.11.4 IDENTIFIED BY 'suz-lab';

ここで、DBへの書き込みがない状態にして、下記を実行します。

# ログファイルとポジションの確認
mysql> SHOW MASTER STATUS;
mysql-bin.000717 232

そして、この状態のデータファイル群("/var/lib/mysql"など)をSLAVE側に転送します。

【SLAVE側作業】

--------【my.cnf】--------
[mysqld]
...
server-id=2
--------

上記の設定で、データファイルをMASTER側から転送したものにして、
MySQLを起動し、下記を実行します。

# MASTER情報の設定
mysql> CHANGE MASTER TO
MASTER_HOST='192.168.11.3',
MASTER_USER='repl',
MASTER_PASSWORD='suz-lab',
MASTER_LOG_FILE='mysql-bin.000717',
MASTER_LOG_POS=232;

# SLAVEモードに
mysql> START SLAVE;

次回は、このブログ見ながら、30分以内で終わらせよう。

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MySQLのバックアップ(mysqldump)

スズキです。

単なるメモです。(文字コードには注意すること...)

$ mysqldump --all-database -u root > all.sql

これから、レプリケーションの設定...

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2009年7月27日月曜日

SSHをパスワード無しでログイン

スズキです。

まずは接続元サーバでキーを作成します。
(入力項目は何も入力せず「Enter」です。)

$ ssh-keygen -t dsa
Generating public/private dsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/suz-lab/.ssh/id_dsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /home/suz-lab/.ssh/id_dsa.
Your public key has been saved in /home/suz-lab/.ssh/id_dsa.pub.
The key fingerprint is:
9e:ab:12:04:5d:3d:c7:55:f5:1b:9d:55:91:5f:1f:92 suz-lab@www.suz-lab.com

以下のようにキーが作成できていることが確認できます。

$ ls /home/suz-lab/.ssh/
id_dsa id_dsa.pub known_hosts

このid_dsa.pubを接続先に送り(/tmp/id_dsa.pub)
接続先にて、以下のようにします。

$ touch authorized_keys2
$ chmod 600 authorized_keys2
$ cat /tmp/id_dsa.pub >> authorized_keys2

これで接続元から接続先に、パスワード無しでSSHできるはずです。

ようやく、rsync...

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2009年7月24日金曜日

FriendFeedでBlogの記事をTwitterに投稿

スズキです。

久しぶりにFriendFeedが気になって、
http://friendfeed.com/
いろいろいじっていたら、
これ経由でBlogの内容をTwitterに投稿できるようです。

やり方は、こちらに詳しく書かれています。
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/twitter_via_friendfeed.html

とりあえず、この記事がTwitterに反映されれば成功です。
http://twitter.com/suz_lab

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2009年7月23日木曜日

Heatbeatでフェイルオーバー

スズキです。

今度はフェイルオーバーです。
(故障したマシンのIPアドレスを待機しているマシンに移行)

【設定編】

まず、下記のように、フェイルオーバーさせるIPアドレスを定義します。

--------【haresources-for-cib】--------
ha1.suz-lab.com IPaddr2::192.168.11.6/24/eth0
--------
(IPアドレス/ネットワーク/インターフェースで定義)

次に一回、cib.xml関係を削除します。

# rm /var/lib/heartbeat/crm/*

そして下記コマンドで、先ほどのharesources-for-cibからcib.xmlを作成します。
("/var/lib/heartbeat/crm/cib.xml"で作成されます)

# /usr/lib/heartbeat/haresources2cib.py haresources-for-cib

ただ、nic(インターフェース)の設定とcidr_netmask(ネットマスク)の設定が逆になっているので、
下記のように修正します。

--------【cib.xml(変更前)】--------
<nvpair id="IPaddr2_1_attr_0" name="ip" value="192.168.11.6"/>
<nvpair id="IPaddr2_1_attr_1" name="nic" value="24"/>
<nvpair id="IPaddr2_1_attr_2" name="cidr_netmask" value="eth0"/>
--------

--------【cib.xml(変更後)】--------
<nvpair id="IPaddr2_1_attr_0" name="ip" value="192.168.11.6"/>
<nvpair id="IPaddr2_1_attr_1" name="nic" value="eth0"/>
<nvpair id="IPaddr2_1_attr_2" name="cidr_netmask" value="24"/>
--------

そしてheartbeatをリスタートです。

【確認編】

とりあえず、crm_monです。

# crm_mon
============
Last updated: Fri Jul 24 08:12:56 2009
Current DC: ha1.suz-lab.com (3d83ddce-994f-48a4-a840-b60cf3515807)
2 Nodes configured.
1 Resources configured.
============
Node: ha2.suz-lab.com (92e32a0c-0e4b-4861-9959-b250052fe052): online
Node: ha1.suz-lab.com (3d83ddce-994f-48a4-a840-b60cf3515807): online
IPaddr2_1 (heartbeat::ocf:IPaddr2): Started ha2.suz-lab.com

"192.168.11.6"は"ha2.suz-lab.com"に割り振られているようです。

IPアドレスは("ha2.suz-lab.com"上で)下記のように確認できます。

# ip addr show
2: eth0: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc pfifo_fast qlen 1000
link/ether 00:0c:29:44:29:a1 brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
inet 192.168.11.4/24 brd 192.168.11.255 scope global eth0
inet 192.168.11.6/24 brd 192.168.11.255 scope global secondary eth0
inet6 fe80::20c:29ff:fe44:29a1/64 scope link
valid_lft forever preferred_lft forever

ちゃんと割り振られています。("ha2.suz-lab.com"には割り振られていません)

次に"ha2.suz-lab.com"を落とし、crm_monです。

# crm_mon
============
Last updated: Fri Jul 24 08:19:47 2009
Current DC: ha1.suz-lab.com (3d83ddce-994f-48a4-a840-b60cf3515807)
2 Nodes configured.
1 Resources configured.
============
Node: ha2.suz-lab.com (92e32a0c-0e4b-4861-9959-b250052fe052): OFFLINE
Node: ha1.suz-lab.com (3d83ddce-994f-48a4-a840-b60cf3515807): online
IPaddr2_1 (heartbeat::ocf:IPaddr2): Started ha1.suz-lab.com

"192.168.11.6"が"ha1.suz-lab.com"にフェイルオーバーされていることがわかります。
("ha1.suz-lab.com"上で"ip addr show"で確認できます)

さらに"ha2.suz-lab.com"を立ち上げ、crm_monです。

# crm_mon
============
Last updated: Fri Jul 24 08:23:52 2009
Current DC: ha1.suz-lab.com (3d83ddce-994f-48a4-a840-b60cf3515807)
2 Nodes configured.
1 Resources configured.
============
Node: ha2.suz-lab.com (92e32a0c-0e4b-4861-9959-b250052fe052): online
Node: ha1.suz-lab.com (3d83ddce-994f-48a4-a840-b60cf3515807): online
IPaddr2_1 (heartbeat::ocf:IPaddr2): Started ha2.suz-lab.com

"192.168.11.6"が"ha2.suz-lab.com"に自動でフェイルバックされています。

今回は自動フェイルバックはしない方向かな?(これも実験しなきゃ…)

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Heartbeatのインストール&設定

スズキです。

とりあえず、動くところまでです。

【インストール & 設定ファイル準備】

# yum install heartbeat
# cd /etc/ha.d
# cp /usr/share/doc/heartbeat-2.1.3/ha.cf ./
# cp /usr/share/doc/heartbeat-2.1.3/authkeys ./

【authkeysの設定】

--------【authkeys】--------
auth 1
1 crc
#2 sha1 HI!
#3 md5 Hello!
--------

# chmod 600 authkeys

ha.cfの設定】

--------【ha.cf】--------
debugfile /var/log/ha-debug
logfile /var/log/ha-log
logfacility local0
keepalive 2
deadtime 30
initdead 120
udpport 694
bcast eth0
auto_failback on
node ha1.suz-lab.com
node ha2.suz-lab.com
crm yes
--------

【Heartbeatの起動&確認】

# service iptables stop
# service ip6tables stop
# service heartbeat start
# crm_mon
[root@ha1 ha.d]# crm_mon
Defaulting to one-shot mode
You need to have curses available at compile time to enable console mode
============
Last updated: Fri Jul 24 02:35:45 2009
Current DC: ha1.suz-lab.com (3d83ddce-994f-48a4-a840-b60cf3515807)
2 Nodes configured.
0 Resources configured.
============
Node: ha1.suz-lab.com (3d83ddce-994f-48a4-a840-b60cf3515807): online
Node: ha2.suz-lab.com (92e32a0c-0e4b-4861-9959-b250052fe052): online

なんか、無事、動いてるっぽいです。

Linuxは"Virtual PC"より"VMWare"の方が相性いいのかなー?

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C T F1 F2 F3 M1 M2 M3

スズキです。

テレビの個人視聴率の集計区分の俗称らしいですが、
いろいろなところで、よく耳にします。

実際、下記のような区分になっているようです。

C: 男女共通の4~12歳
T: 男女共通の13~19歳
F1: 女性20~34歳
F2: 女性35~49歳
F3: 女性50歳以上
M1: 男性20~34歳
M2: 男性35~49歳
M3: 男性50歳以上

もうすぐ、M2層だ...

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2009年7月21日火曜日

"uname -n"の値を変更

スズキです。

ようやく, HAモードです。

HAといえば、Heartbeat(!?)
その設定中に"uname -n"関係が気になり、調べてみると、

"/etc/sysconfig/network"の"HOSTNAME=..."の部分が出力されているようです。

なので、

--------【network】--------
...
HOSTNAME=ha1.suz-lab.com
--------

となっていれば、

# uname -n
ha1.suz-lab.com

となります。

Heartbeatの設定は家でやろう...

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2009年7月19日日曜日

Firefox Portable 3.5.1 リリース

スズキです。

本家のバージョンアップに伴い、Portable版もバージョンアップしています。
http://portableapps.com/news/2009-07-17_-_firefox_portable_3.5.1

Firefoxのバージョンアップは、
「ヘルプ」 → 「ソフトウェアの更新の確認」
で簡単にできます。

掲示板にも書いておかないと。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/41921/1247625425/

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JiemamyをMaven2から利用(pom.xml)

スズキです。

JiemamyをMaven2から簡単に利用するための、pom.xmlです。

--------【pom.xml】--------
<project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
 xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
 xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0
http://maven.apache.org/maven-v4_0_0.xsd">
  <modelVersion>4.0.0</modelVersion>
  <groupId>bfs.goomo</groupId>
  <artifactId>suz-lab-db</artifactId>
  <version>0.0.1-SNAPSHOT</version>
  <pluginRepositories>
    <pluginRepository>
      <id>jiemamy</id>
      <name>Jiemamy</name>
      <url>http://maven.jiemamy.org/release</url>
    </pluginRepository>
  </pluginRepositories>
  <build>
    <plugins>
      <plugin>
        <groupId>org.jiemamy</groupId>
        <artifactId>maven-jiemamy-plugin</artifactId>
        <configuration>
          <inputFile>src/main/db/suz-lab.jer</inputFile>
          <parameter>
            <outputFile>src/main/db/suz-lab.sql</outputFile>
            <overwrite>true</overwrite>
          </parameter>
        </configuration>
        <dependencies>
          <dependency>
            <groupId>org.jiemamy</groupId>
            <artifactId>jiemamy-dialect-mysql</artifactId>
            <version>0.2.0</version>
          </dependency>
        </dependencies>
      </plugin>
    </plugins>
  </build>
</project>
--------

テーブル定義をHTMLで生成したいけど、まだ、未実装っぽいなー。
と、思った人が実装しないとなー… オープンソースの世界は...

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2009年7月15日水曜日

Google App Engine SDK for Java 1.2.2 リリース

スズキです。

今、Eclipse関係調整しており、"GAE/J"が1.2.2になっていたので、
ついでに更新しておきました。
http://googleappengine.blogspot.com/2009/07/google-app-engine-for-java-sdk-122.html

なんか、ローカル実行したとき、下記URLでデータストアの内容が確認できるようです。
http://127.0.0.1:8080/_ah/admin/

と言いつつ、GAE/J、まだ、ちゃんといじってないなー...

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JVMを指定してEclipseを起動

スズキです。

MavenのEclipseプラグインである、m2eclipseをインストールしたら、

「EclipseをJDKで起動しないと、動かない機能があります」

といったようなメッセージが出てくるようになったので、下記のように、
eclipse.iniでJVMをJDKのものに指定して、上記を実現しました。

--------【eclipse.ini】--------
--launcher.XXMaxPermSize
256M
-showsplash
org.eclipse.platform
-framework
plugins\org.eclipse.osgi_3.4.3.R34x_v20081215-1030.jar
-vm
S:\windows\sbin\java\bin\javaw.exe
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Xms256m
-Xmx256m
-Declipse.cvs.anon=true
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-Dfile.encoding=utf-8
-Djava.net.preferIPv4Stack=true
--------

ポイントは、

> -vm
> S:\windows\sbin\java\bin\javaw.exe

の部分です。(javaw.exeはJDKのもの)

環境整備が予想以上に時間かかってるなー...

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ソフトウェアのリリース(Version Up)情報スレ

スズキです。

リリース(Version Up)情報スレを作ってみました。

【Version】ソフトウェア リリース情報【Up】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/41921/1247625425/

バージョンアップしているソフトウェアに気づいたら、
気軽に書き込んでいくことをを想定しています。

まずは、自作自演から...

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2009年7月14日火曜日

Pidgin Portable 2.5.8 リリース

スズキです。

ちょっと前の話ですが、"Pidgin Portable 2.5.8"がリリースされています。
http://portableapps.com/news/2009-06-30_-_pidgin_portable_2.5.8

Mac化と"Google Apps (suz-lab.com)"化で、これを機に、
ポータブル環境を見直し始めたのですが、上記のリリースを用いて、
IM環境の再整備も終わり、ようやく、新ポータブル環境も落ち着いてきました。

これからは、今まで以上の高パフォーマンスだせるはず...なんだけど...

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"Virtual PC"から"VMware Server"へ

スズキです。

今までテスト環境などを作る際、サーバ仮想化アプリケーションとして、
"Virtual PC"を利用していたのですが、これからは、
"VMware Server"を利用していこうと思っています。
http://www.vmware.com/jp/products/server/

理由は、"VMware Server"で作成したバーチャルマシンが、
ツールを利用することで、"VMware ESXi"に移行できるからです。
http://blog.xe.bz/archives/51055875.html

将来的には、"VMware ESXi"の利用も考えているので、
今のうちから、ってことです。

サーバのActive-Stanbyの実験もすすめないと...

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"Clay"から"Jiemamy"へ

スズキです。

今まで、データベース設計は、EclipseのプラグインのClayを使っていましたが、
http://www.azzurri.jp/ja/clay/

今回、久しぶりに中規模のDB設計を行うことになったので、
気になっていたJiemamyを使ってみることにしました。
http://www.jiemamy.org/

Eclipse(3.4.2)へのインストールはUpdateサイトから簡単にできました。

明日、旧スキーマをJiemamyにインポートして、
そこから、新スキーマの作成までやってしまおう。

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Google Chrome Portable

スズキです。

かなり、乗り遅れていますが、"Google Chrome"を利用するようになりました。
とりあえず、"Google Apps"関係はChrome、それ以外はFirefoxって感じです。

当然、suz-labなので、単なる"Google Chrome"ではなく、"Google Chrome Portable"です。
http://stadt-bremerhaven.de/portable-google-chrome-2-0-172-33-final/

毎日、少しでも、IT環境を改善していこう。

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2009年7月13日月曜日

Blender Portable 2.49a Revision 2

スズキです。

Blenderのポータブル版がリリースされていました。
http://portableapps.com/news/2009-07-11_-_blender_portable_2.49a_rev_2

以前、独自に挑戦したとき、Python周りで挫折してしまいましたが、
上記ポータブル版は、そのPythonの環境も組み込んでいます。

まずは、このあたりから勉強しよう。
http://f11.aaa.livedoor.jp/~hige/index.php?%5B%5BPython%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A5%D7%A5%C8%5D%5D

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FlashDevelop 3.0.2 リリース & 日本語化

スズキです。

気づいたら、リリースしてました。
http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=11&t=5086

日本語化ファイルは、こちらです。
http://www.logicalyze.net/blog/?p=2473

最近、ブログの質と量が低下している...
だれてるなー...

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2009年7月8日水曜日

「ぷちらんちゃ」をポータブル環境で利用

スズキです。

近頃、自分のポータブル環境で「ぷちらんちゃ」を利用するようになりました。
http://www.k3.dion.ne.jp/~jed/ptlnc/ptlnc.html

この「ぷちらんちゃ」、デフォルトは設定が、ユーザーごとに保存されるので、
いろんなPC(いろんなユーザー)で利用するポータブル環境だと、困ってしまいます。

で、その回避方法ですが、

「右クリック」 → 「設定」 → 「右クリックメニュー表示項目編集」
で、「動作環境」にチェックを行い、

「右クリック」 → 「動作環境」
で、「全ユーザ共用環境を使用」を選択し、

作成される、"ptlnc_[cmnusr].dat"ファイルの内容を、

--------
ぷちらんちゃ 共用環境使用ユーザ Version 6.3

@ALL_USERS
--------
http://www7.ocn.ne.jp/~otoku/free-s-usb49.htm

とすると、どのようなユーザーでも、同一の設定でランチャーが起動するようになります。

ポータブル環境でファイラーは使わないことにしました...

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EclipseでSubversiveいれるときの"Update Site"

スズキです。

いつも、いろいろ探してしまうので...

▼Subversive plug-in
http://download.eclipse.org/technology/subversive/0.7/update-site/

▼Subversive SVN Connectors
http://community.polarion.com/projects/subversive/download/eclipse/2.0/update-site/

まだまだ、主流はSubversionなのかなー...

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"Eclipse 3.4.2"に"PDT 2.0.1"

スズキです。

"EclipseにPDT"系は今まで、いろいろ書いてきていますが、
http://blog.suz-lab.com/2008/10/eclipse-341pdt-20.html
今回は、3.4系の最終形だと思います。

基本的には、下記の記事どおりで問題ありません。
http://wiki.eclipse.org/PDT/Installation#Eclipse_3.4_.2F_Ganymede_.2F_PDT_2.0
(PDTのバージョンを2.0から2.0.1に読み替えればOKです)

まだまだ、プラグインの関係で、「3.5」には移れそうもないなー...

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XAMPPでポータブルなWebアプリケーション開発環境

スズキです。

今まで、ApacheやMySQLなどを独自でインストールして、
ポータブルなWebアプリケーション開発環境を用意してきていましたが、
XAMPPがポータブルっぽいので、XAMPPベースに切り替えました。
http://www.apachefriends.org/en/xampp.html

ダウンロードして、"setup-xampp.bat"を実行して、"xampp-control.exe"を起動すると、
XAMPPのコントロールパネルが立ち上がります。

コントロールパネル上で、Apache、MySQLなどの起動が確認できると思います。
("XAMPP Lite"も同様です)

次は、Red5、やろう。

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2009年7月7日火曜日

"mod_authz_svn"でSVNのアクセス制限

スズキです。

"mod_authz_svn"でSubversionのリポジトリに、パスベース認証を設定できます。
下記のように、AuthzSVNAccessFileディレクティブを利用します。

--------【subversion.conf】--------
LoadModule dav_svn_module modules/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module modules/mod_authz_svn.so
<Location /svn>
  DAV svn
  SVNParentPath /var/lib/svn
  AuthType Basic
  AuthName "Authorization Realm"
  AuthBasicProvider ldap
  AuthLDAPUrl ldap://127.0.0.1/o=aws,dc=suz-lab,dc=com
  AuthzLDAPAuthoritative off
  Require valid-user
  AuthzSVNAccessFile /etc/httpd/conf.d/subversion.access
</Location>
--------

AuthzSVNAccessFileディレクティブで指定するファイルは、下記のようになります。

--------【subversion.access】--------
[groups]
staff = suzuki1,suzuki2

[/]
@staff = rw

[suz-lab-apps:/]
suzuki3 = rw
suzuki4 = rw
--------

上記はsuzuki1、suzuki2が所属するstaffというグループを作成し、
そのグループはすべてのリポジトリに対して、読み込み(r)、書き込み(w)、が可能。

"suz-lab-apps"リポジトリに関しては、さらに、suzuki3、suzuki4、も
読み込み(r)、書き込み(w)、ができるようにしています。

ファイルだけじゃなくて、LDAPやDBとの連携もできたらいいのになー。

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2009年7月6日月曜日

Bazaarで無視するファイルの指定

スズキです。

CVSやSVNでよくあるお話です。

ツリーの上位に.bzrignoreと呼ばれるファイルを追加することで実現できます。
(書式はCVSやSVNと同じものだと思います)

よくある、Javaのclassesフォルダを無視するなら、

--------【.bzrignore】--------
classes/
--------

といった感じになると思います。

bzr-eclipseでは、この設定、できないんだよなー…

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2009年7月3日金曜日

"www.suz-lab.com"(GAE/J)を"Google Code"に公開

スズキです。

以前、"www.suz-lab.com"をGAE/Jで公開って書きましたが、
http://blog.suz-lab.com/2009/06/wwwsuz-labcom.html

そのコードを、"Google Code"(SVN)で管理するようにしました。
http://code.google.com/p/suz-lab-gae/

現状は、下記のように管理しています。
SVN(Google Code) - Bazaar(bzr-svn) - Eclipse(bzr-svn)

開発環境もだいぶ落ち着いてきたなー。

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2009年7月2日木曜日

bzr-eclipseで"Error on commands: no module named SimpleXMLRPCServer"

スズキです。

BazaarのEclipseプラグインであるbzr-eclipseを利用しようとして、
以前書いた、xmloutput導入して、
http://blog.suz-lab.com/2009/07/bazzarwindowsxmloutput.html
使ってみると、

"Error on commands: no module named SimpleXMLRPCServer"

といったエラーが出力され、使うことができません...

いろいろと調べてみると、WindowsのPythonには
SimpleXMLRPCServerが含まれておらず、
xmloutputをWindowsインストーラー版でインストールすると、
それには、SimpleXMLRPCServerが含まれているようです。
(参考) https://answers.launchpad.net/bzr/+question/74455

ということで、再度xmloutputの内容を、
Windowsインストーラー版のものに差し替えてみると
(一回インストーラーでインストールして中身を以前紹介したフォルダにコピー)
無事、bzr-eclipseが利用できるようになりました。

WindowsでのBazaarは、まだまだ、大変だなー...

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Bazzar(Windows)にプラグイン(xmloutput)を導入

スズキです。

EclipseにBazaarのプラグインを入れて、
http://bazaar-vcs.org/BzrEclipse
設定画面でbzrコマンドを指定すると、「xmloutputが無い!」っと怒られてしまいます。

なので、下記よりxmloutputをダウンロード(tar.gz)して
https://launchpad.net/bzr-xmloutput/+download
"bazaar\plugins\xmloutput"フォルダに展開した内容を置けば、インストール終了です。

これで、Eclipseのプラグインも機能するはずです。

"bzr-svn"までやらないと...

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ApacheのBasic認証でLDAPを利用(CentOS 5.3)

スズキです。

SVNリポジトリをLDAP認証したくて、それには、
BASIC認証でLDAP使う必要があるので、やってみました。

まずは、必要なものをyumでインストールです。

# yum install mod_authz_ldap

次に、Apacheの設定に下記が記述されていることを確認します。

LoadModule ldap_module modules/mod_ldap.so
LoadModule authnz_ldap_module modules/mod_authnz_ldap.so

最後に、Apacheの設定を下記のようにしまうs。

--------【subversion.conf】--------
<Location /svn>
  DAV svn
  SVNParentPath /var/lib/svn
  AuthType Basic
  AuthName "Authorization Realm"
  AuthBasicProvider ldap
  AuthLDAPUrl ldap://127.0.0.1/cn=Staff,o=aws,dc=suz-lab,dc=com
  AuthzLDAPAuthoritative off
  Require valid-user
</Location>
--------

これで、BASIC認証にLDAPがりようできるようになりました。

あとは、Redmineのプロジェクトに参加しているユーザーのみ、
リポジトリが利用できるようにしたいなー。
(Apacheのモジュールを自作!?)

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CentOS(5.3)でSVN環境

スズキです。

まずは下記のように必要なものをyumにてインストールします。

# yum install subversion
# yum install mod_dav_svn

次に以下のように、リポジトリの作成です。

# svnadmin create /var/lib/svn/suz-lab
# chown -R apache:apache /var/lib/svn/suz-lab

基本的に、リポジトリにはApache経由でアクセスするので、
オーナーをApacheにする必要があります。

最後に、Apacheの設定です。こんな感じです。

--------【subversion.conf】--------
LoadModule dav_svn_module modules/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module modules/mod_authz_svn.so
<Location /svn>
  DAV svn
  SVNParentPath /var/lib/svn
</Location>
--------

"/var/lib/svn"以下に、いろいろとリポジトリを作成していく予定なので、
"SVNParentPath"を使っています。

これで、
http://www.suz-lab.com/svn/suz-lab/
といった感じで、リポジトリにアクセスできます。

次は、このリポジトリにLDAP認証かけないと...

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2009年7月1日水曜日

Firefox Portable 3.5 ポータブル

スズキです。

早速、ポータブル版もリリースされてました。
http://portableapps.com/news/2009-06-30_-_firefox_portable_3.5

早速、アップデートです。
んー、体感では、何が良くなったのか、あまりわからないなー。

プラグイン、入れなおさないと...

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