2010年1月28日木曜日

"FlashDevelop"で"AIR 2 beta"

スズキです。

"Flex SDK"の部分は下記の内容に従っています。
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/AIR_2:Release_Notes#AIR_2_SDK

まず、下記のように、"FlashDevelop"と"Flex SDK"の環境を準備しておきます。
http://blog.suz-lab.com/2010/01/flashdevelop-306-flex-sdk-35.html

次に、"AIR 2 beta"用のSDKを作るために、
"Flex SDK"を展開したフォルダを適当にコピーします。

そして、下記よりダウンロードして展開したSDKのフォルダで、
http://labs.adobe.com/downloads/air2.html
上記のフォルダを上書きします。

これで、"AIR 2 beta"用のSDKが完成です。

このSDKを下記の要領で、"FlashDevelop"から利用するようにします。

上部メニューの「Tool」 → 「Program Settings」で「AS3Context」を開く。
"Flex SDK Location"の項目に上記、"AIR 2 beta"用のSDKを指定。

最後に、"AIR 2 beta"アプリケーションの作成ですが、
まずは普通に、"FlashDevelop"でAIRプロジェクトを作成します。

そして、自動生成された"application.xml"のネームスペースを下記のように変更します。

<application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/1.5">

<application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/2.0beta">

以上で"AIR 2 beta"として、"FlashDevelop"上で実行までできるようになります。

とりあえず、"Native process API"を試してみよう。

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http://www.suz-lab.com

2 コメント:

loopsketch さんのコメント...

AIR2beta2はxmlnsがちょっと変わりましたね。でも参考になりました。ありがとう!

suz-lab さんのコメント...

おおー、そうなんですか。
コメントありがとうございます。
僕も確認してみます。