2010年2月16日火曜日

NSDictionaryの中身をロギング(Objective-C)

スズキです。

iPhone開発で、Objective-Cにも慣れてきたので、
そろそろ、ブログにも書いていこうと思ってます。

状況としては、イメージピッカーで、画像を選択したときの、
選択した画像のeditingInfo(NSDictionary)に何が入っているか確認していってところです。

ソースはこんな感じです。

--------【Objective-C】--------
// 画像が選択されたら実行される
-(void)imagePickerController:(UIImagePickerController*)imagePicker
  didFinishPickingImage:(UIImage*)pickingImage
  editingInfo:(NSDictionary*)editingInfo
{
  NSLog(@"imagePickerController");
  NSLog(@"editingInfo %@", [editingInfo description]);
  [self dismissModalViewControllerAnimated:YES];
}
...
--------

NSDictionaryには、情報を文字列で表示するための、descriptionというメソッドがあります。
なので、こんな感じでロギングできます。

NSLog(@"editingInfo %@", [editingInfo description]);

上記の出力ログは、以下のようになります。

2010-02-16 16:33:49.621 Test01[54855:207] imagePickerController
2010-02-16 16:33:49.622 Test01[54855:207] editingInfo {
UIImagePickerControllerCropRect = NSRect: {{0, 301}, {765, 768}};
UIImagePickerControllerOriginalImage = <UIImage: 0x3b37c00>;
}

動画を選択したときは、どうなるんだろう?

--------
http://www.suz-lab.com

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