2010年3月11日木曜日

CentOSで"lsyncd"を使った同期

スズキです。

"rsync"の準備もできたので、いよいよ、"lsyncd"です。
http://blog.suz-lab.com/2010/03/centosrsync.html

"lsyncd"とは、Linuxカーネル2.6.13で利用できるようになった、
"inotify"と呼ばれるファイル・システム・イベント監視機能を利用し、
ファイルの更新などにもとづき、該当ファイルを同期先に反映してくれるコマンドです。
http://code.google.com/p/lsyncd/

幸い、CentOSでは"rpmforge"のリポジトリからインストールできます。
# yum install lsyncd

で、同期先サーバで"rsync"がデーモンモードで稼動していれば、
以下のようなコマンドで、対象ディレクトリを監視モードにできます。

# lsyncd /tmp/test/ 172.21.10.152::test
※ 第1引数は同期元ローカルディレクトリで、第2引数は同期先(rsync)です

この状態で、同期元ディレクトでファイルの更新や作成をすると、
このタイミングで、同期先にも、同様のものが反映されます。

双方向はいけるのかなー?(無限ループ?)

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http://www.suz-lab.com

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