2010年3月26日金曜日

CentOSでSubversion

スズキです。

よくあるネタですが...

まずは必要パッケージのインストールです。

# yum install subversion
# yum install mod_dav_svn

次に、リポジトリの作成です。
Apache経由でアクセスするためオーナー/グループを
"apache"にしておくことがポイントになります。

# mkdir /var/www/svn
# cd /var/www/svn
# mkdir suz_lab
# svnadmin create suz_lab
# chown -R apache.apache suz_lab

そして、ベーシック認証に利用するファイルを作成します。

# htpasswd -c svn.passwd suz_lab

最後に、httpd.conf(/etc/httpd/conf.d/subversion.conf)の記述です。

--------【subversion.conf】--------
LoadModule dav_svn_module modules/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module modules/mod_authz_svn.so
<Location /svn>
  DAV svn
  SVNParentPath /var/www/svn
  AuthType Basic
  AuthName "Authorization Realm"
  AuthUserFile /etc/httpd/conf/svn.passwd
  Require valid-user
</Location>
--------

これで、Apacheを再起動して、
http://svn.suz-lab.com/svn/suz_lab/
にアクセスすると、認証情報が要求され、入力すると、リポジトリの中身が確認できます。

自分メモです...

--------
http://www.suz-lab.com

0 コメント: