2010年3月3日水曜日

"perl-FFmpeg-Command"をSUZ-LABリポジトリ(yum)に追加

スズキです。

CentOS5.4で"yum search"しても、見当たらなかったので、
以下のようにRPMを作成して、SUZ-LABリポジトリ(yum)に追加しました。

まずは、ソースの取得です。

# cd /usr/src/redhat/SOURCES
# curl -OL http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/M/MI/MIZZY/FFmpeg-Command-0.13.tar.gz

次に、SRPMを作成して、そこからspecファイルを取り出します。

# cpanflute2 FFmpeg-Command-0.13.tar.gz
# rpm -Uvh perl-FFmpeg-Command-0.13-8.src.rpm
# rm perl-FFmpeg-Command-0.13-8.src.rpm

そして、そのspecファイルに対して「Release: 1.el5.suzlab」と修正し、
"ffmpeg"のパッケージに依存するように「Requires: ffmpeg」を追記します。

specファイルが完成したら、RPMとSRPMの作成です。

# cd ../SPECS
# rpmbuild -ba perl-FFmpeg-Command.spec

最後に下記の手順のように、作成したRPMとSRPMをリポジトリに配置して、
http://blog.suz-lab.com/2010/02/suz-labyumrpm.html
再度"yum search"を行うと、
今度は"perl-FFmpeg-Command"のパッケージが見つかります。
("yum clean all"でキャッシュクリアしておいたほうがいいかも)

Enjoy!

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http://www.suz-lab.com

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