2010年4月15日木曜日

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI アップデート (5.4.8)

スズキです。

今のところ、"us-west-1"で"ebs"の"64-bit"のみ利用できます。
(Manifestは下記の通りです)
811118151095/suz-lab_ebs_centos-core-x86_64-5.4.8

特徴としては、

(1) 相変わらずのCoreのみのインストール
http://blog.suz-lab.com/2010/04/centos-54-ami-64bit.html

(2) ".../modules.dep: No such file or directory"対策
http://blog.suz-lab.com/2010/04/could-not-load-libmodules261633.html

(3) デフォルトでLANG="ja_JP.UTF-8"
http://blog.suz-lab.com/2010/04/centoslang.html
(今まではデフォルトでLANGは設定されてなかった...)

(4) デフォルトでlocalhostの名前解決が可能
# cat /etc/hosts
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127.0.0.1 localhost
--------
(今まではデフォルトでhostsファイルがなかった...)

(5) デフォルトでタイムゾーンを日本に
http://blog.suz-lab.com/2009/06/centos.html
(手順は以下のとおりです)
# date
Thu Apr 15 06:10:44 EDT 2010
# rm -f /etc/localtime
# cp -p /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
# date
Thu Apr 15 19:11:13 JST 2010

といった感じです。

今回から、EC2/SUZ-LABユーティリティは抜いています。
必要ならSUZ-LABリポジトリからyumでインストールするって感じにしようと思っています。
(まだRPM作ってないけど...)

Enjoy!

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http://www.suz-lab.com

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