2010年7月5日月曜日

"AWS Management Console"にRDSの機能を追加

下記記事にて、"AWS Management Console"のRDSタブに
いくつかの新機能が追加が紹介されたので、訳してみました。

まず、下記のボタンで既存のスナップショットから、
DBインスタンスを作成することができるようになりました。



また、次のようにスナップショットを右クリックしても可能です。


そして、下記のフォームにパラメータを入力すると、新しいDBインスタンスが作成されます。


見ての通り、作成時に異なるゾーンや異なるDBインスタンスクラスなどを、
選択することができます。
例えば本番の大きなDBインスタンスからスナップショットを作成し、
軽めのテストを行うための小さなDBインスタンスを作成することもできます。

次に、既存のDBインスタンスからバックアップ保有期間内の任意の時点で
DBインスタンスを作成できるようになりました。

今まで同様、下記ボタンや既存DBインスタンスの右クリックで利用することができます。


そして、下記のフォームにパラメータを入力すると、新しいDBインスタンスが作成されます。





もし、あなたが新しいコードを試し本番DBを壊してしまったとき、この機能を使うことで、
壊す直前のDBの状態と同じDBインスタンスを作成することができます。


この二つの機能により、RDBをより簡単に扱うことができるようになるはずです。

ブログに画像貼ったの、初めてかも...

0 コメント: