2010年7月20日火曜日

CloudFrontのログに"Query String"が出力

スズキです。

公式ブログにて紹介がありました。

そもそも、CloudFrontのログを確認したことがなかったので、
そこから確認してみます。

現在、CloudFrontのログ設定は、"AWS Management Console"から行えます。
CloudFrontのタブを選択し、右下のEditボタンを押して、
下記のように設定することができます。


中央のLoggingをOnにして、"Log Bucket"(ログを出力する S3のバケット)を選択し、
"Log Prefix"を指定したら、ログが取得できるようになります。

実際にS3のログ出力バケット(Log Bucket)を確認すると、
"Log Prefix"で指定した文字列のフォルダ以下に、
圧縮されたログファイルが置かれるようになっています。


そして、そのログファイルの中身は下記のようになっています。

--------【Log】--------
#Version: 1.0
#Fields: date time x-edge-location sc-bytes c-ip
#cs-method cs(Host) cs-uri-stem sc-status cs(Referer)
#cs(User-Agent) cs-uri-query

# http://dhisjetezncwd.cloudfront.net /test.jpg
2010-07-20 10:35:11 NRT4 65152 xxx.xxx.xxx.xxx
GET dhisjetezncwd.cloudfront.net /test.jpg 200 -
Mozilla... -

# http://dhisjetezncwd.cloudfront.net /test.jpg?test
2010-07-20 10:35:11 NRT4 65152 xxx.xxx.xxx.xxx
GET dhisjetezncwd.cloudfront.net /test.jpg 200 -
Mozilla... test
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"Query String"はログの一番最後に出力されています。

Kernelの記事も確認しないと...
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