2010年8月9日月曜日

"s3cmd"で同期

スズキです。

こちらで"s3cmd"の導入を紹介したので、
http://blog.suz-lab.com/2010/07/s3cmd.html
次は、多分、一番良く使うであろう、S3との同期のやり方です。

詳しい説明は、こちらにありますが、
http://s3tools.org/s3cmd-sync
使い方は簡単で、下記のように行ないます。

# s3cmd sync /tmp/suz-lab/ s3://cdn.suz-lab.com/tmp/

見ての通り、"s3cmd sync 同期元 同期先"となっています。
※S3の指定は、"s3://バケット名/パス"となっています。

CloudFrontを前提とした同期スクリプトは、下記のようになるかもしれません。

--------【shell】--------
#!/bin/sh
date >> /var/log/s3sync.log 2>&1
s3cmd -c /root/.s3cfg -P sync /tmp/suz-lab/ s3://cdn.suz-lab.com/tmp/
>> /var/log/s3sync.log 2>&
exit 0
--------
※"-c"で設定ファイルを指定し、"-P"でパーミッションを公開モードにします。

AWS+もろもろは、今日で一旦、落ち着けよう。
--------
http://www.suz-lab.com

0 コメント: