2010年8月19日木曜日

"us-west-1"のAMI(EBS)を"ap-southeast-1"に

スズキです。

結局、かなりベタな方法になってしまいました。

【us-west-1】

1. AMIのスナップショットからEBSボリュームを作成

"AWS Management Console"などの適当なツールで簡単にできます。

2. 適当なインスタンス(Linux)を立ち上げ、上記のEBSボリュームをアタッチ

これも適当なツールで簡単にできます。

3. インスタンスにログインしてEBSボリュームの内容からイメージファイルを作成

下記コマンドでできます。(EBSボリューム"/dev/sdb1"は10Gを想定)
# dd if=/dev/sdb1 of=suz-lab.img count=10240 bs=1M

4. イメージファイルを"ap-southeast-1"のインスタンス(Linux)に転送

"ap-southeast-1"にインスタンスを用意した後、"scp"などで転送します。

【ap-southeast-1】

1. 適当なインスタンス(Linux)を立ち上げ、新規のEBSボリュームをアタッチ

"us-west-1"からイメージファイルを"scp"する前に立ち上げときます。

2. イメージファイルの内容をEBSボリュームにコピー

下記コマンドでできます。(EBSボリューム"/dev/sdb1"は10Gを想定)
# dd if=suz-lab.img of=/dev/sdb1 count=10240 bs=1M

3. EBSボリュームをデタッチしたスナップショットを作成

"AWS Management Console"などの適当なツールで簡単にできます。

4. スナップショットをAMIとして登録

下記コマンドでできます。("--region"の指定に注意です)
# ec2reg \
-K /mnt/pk.pem \
-C /mnt/cert.pem \
-s snap-xxxxxxxx \
-a i386 \
--region ap-southeast-1 \
-d suz-lab \
-n suz-lab

これで、"ap-southeast-1"にもSUZ-LAB謹製AMIが整ったぞ。
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http://www.suz-lab.com

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