2010年10月27日水曜日

Linuxでディスク間のファイル/ディレクトリ移動は"mv"より"cp"!

スズキです。

以前、EC2でディスク容量を増やす作業をしました。

作業内容としては、より容量の大きなEBSをマウントして、
そこに、旧EBSのファイル/ディレクトリを新EBSに移動して、
パスを調整して、旧EBSを削除する、といった感じです。

そして、そのファイル/ディレクトリの移動に、
予想以上に時間を使ってしまいました。

移動は素直に mvコマンドを利用したのですが、
ディスク間の移動の場合、"mv"は、コピーしてから、
元を削除しているようです。

今回の作業は、削除は後回しでもよかったので、
コピーだけの"cp"を利用したほうが、結局、作業時間は短かったことになります。
(あと、失敗した時も"cp"の方が何かと都合がいいはずです)

ギリギリ間に合ったけど…
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