2011年2月14日月曜日

PostgreSQLの"autovacuum"の実行状況をログに出力

スズキです。

"autovacuum"の実行状況が知りたかったので、
ログに出力されるようにしてみました。

下記サイトより、"postgresql.conf"の"log_min_messages"を
"debug2"に変えることで、"autovacuum"の実行状況が
ログに出力されることがわかります。
http://heppoko2ki.blog.shinobi.jp/Entry/179/

--------【postgresql.conf】--------
...
log_min_messages = debug2
...
--------

指定できるログレベルは、下記の通りです。

debug5, debug4, debug3, debug2, debug1,
info, notice, warning, error, log, fatal, panic

上記を設定して(PostgreSQLを再起動して)、いくつかのデータをインサートして、
デリートすると、下記のように"autovacuum"が実行されていることが、
ログで確認できます。

--------
...
2011-02-14 19:07:27 JST DEBUG: "public.test"をバキュームしています
2011-02-14 19:07:27 JST DEBUG: "test": 896行バージョンを4ページから削除しました
2011-02-14 19:07:27 JST DEBUG: "test": 全 4 ページ中の 4
ページで見つかった行バージョン:移動可能 896 行、削除不可 0 行
...
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PostgreSQLのRDS、でないかなー…
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http://www.suz-lab.com

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