2011年3月22日火曜日

S3でWebsiteホスティング(AWS)

スズキです。

「東京リージョン」と「S3のWebsite機能」で、
静的なコンテンツのみなら、S3で公開できるようになったので、
実際に、"www.iret.co.jp"をS3のWebsite機能を利用して公開しました。
("AWS Management Console"を利用しています)

まずは東京リージョンに、独自ドメイン(www.iret.co.jp)と同じバケットを作成します。


そして、バケットのプロパティの「Website」タブで、
下記のようにWebsite機能を有効にして、
インデックスページとエラーページを指定します。


インデックスページを指定(index.html)すると、"/"で終わるようなURLは、
インデックスページ(index.html)が表示されるようになります。

エラーページ(error.html)を指定すると、ドキュメントが無い(404)ような場合でも、
指定されたエラーページ(error.html)が表示されるようになります。

上記のバケットに適当にコンテンツをアップロードすれば、
(パーミッションは誰もがファイルを読めるようにしておく必要がありますが)
http://www.iret.co.jp.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/
でコンテンツを確認することができます。

最後にDNSに"www.iret.co.jp"のCNAMEとして、
"www.iret.co.jp.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com"
を設定すれば、"http://www.iret.co.jp"でS3のWebsiteにアクセスできます。

"iret.co.jp"の"www.iret.co.jp"へのリダイレクトとアクセスログ解析を用意すれば、
かなり使い勝手がよくなるはず...
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http://www.suz-lab.com

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