2011年3月24日木曜日

SES-Postfixをメールリレーできるように

スズキです。

今回は、こちらで作成したSES-Postfixをメールリレーするように設定します。
http://blog.suz-lab.com/2011/03/ses-postfixaws.html

メールリレーには、リレー先とリレー元がありますが、
リレー先がSES-Postfix、リレー元がSESを利用したいメールサーバ
となります。

"/etc/postfix/main.cf"は下記のようになります。

--------【リレー先(SES-Postfix)】--------
...
# すべてのネットワークインターフェースから通信を許可
inet_interfaces = all
...
# AWSのインスタンスと自分から通信を許可
mynetworks = 10.0.0.0/8, 127.0.0.1/32
...
--------【リレー元(Postfix)】--------
...
# SES-Postfixにリレー
relayhost = [10.146.37.8]
...
--------

実際に、リレー元のサーバに対して、telnetでメール送信テストを行うと、
下記のように、メールが、

リレー元(Postfix) → リレー先(SES-Postfix) → SES

とリレーされてることがわかります。

--------【リレー元(Postfix)】--------
to=<suzuki@suz-lab.com>,
relay=10.146.37.8[10.146.37.8]:25,
delay=44,
delays=44/0/0.01/0.05,
dsn=2.0.0,
status=sent (250 2.0.0 Ok: queued as 007FFD806B)
--------【リレー先(SES-Postfix)】--------
to=<suzuki@suz-lab.com>,
relay=ses,
delay=1.9,
delays=0.02/0/0/1.9,
dsn=2.0.0,
status=sent (delivered via ses service)
--------

今度は、IAMでSESしか利用できないユーザー作って、
そのキーを使うようにしよう。
--------
http://www.suz-lab.com

0 コメント: