2011年4月1日金曜日

Googleドキュメントで"Route 53"を管理

スズキです。

"cloudpack"ではDNSサービスを可能なかぎり"Route 53"を使うようにしています。
そして、その管理は下記ツールでGoogleドキュメントで行っています。


"cloudpack"では情報共有や資料作成をGoogleドキュメントで行っている場合が多いので、
その一環でDNSレコードが管理できることは、業務的に非常に嬉しいです。

ということで導入方法です。

まず、適当にスプレッドシートを作成して、"ツール → スクリプト → 挿入"を選択します。


そして、"Amazon Route 53"を探してインストールします。


インストールが終了するとHelpページが表示されます。


すると、メニューに"Route53"が追加されているので、
まずは"Settings"を選択します。


そして、承認をOKします。


もう一度"Settings"を選ぶと、今度は、いつものキーを入力するようになります。


初期設定が終わったら、"suz-lab.com"を管理するために
"Create new zone"を選択します。


管理したいドメイン(suz-lab.com)を入力します。


すると、下記のようにゾーン情報がスプレッドシートに表示され、
レコード管理できるようになります。


CloudFrontのInvalidateインターフェースも欲しいなー...
--------
http://www.suz-lab.com

0 コメント: