2011年4月25日月曜日

RDSで"Restore To Point In Time"

スズキです。

RDSは"Restore To Point In Time"ができます。

"Restore To Point In Time"とは、ある時点のDBを復元する機能です。

"Amazon Management Console"なら下記のように実行できます。


すると、下記のような画面となり、"Use Custom Restore Time"で
指定した時刻のDBを復元することができます。

ちなみに、最寄りの復元可能な時刻は"Use Latest Restorable Time"となり、
5分単位で現時刻にもっとも近いものとなっています。
(ですので、最悪でも5分前のDBは復元できるということになります)


とりあえず、適当に(古い)時刻を設定すると、エラー(赤文字)となりました。
これは、RDS作成時に設定した"Backup Retention Period"(バックアップ保持期間)
より昔の時刻には戻れないというエラーです。


"Backup Retention Period"は1日に設定していたので、上記のように
1日以内の時刻を設定すれば、その時点のDBを作成することが可能です。

ただし、上記のように作成すると、パラメータグループとセキュリティーグループが
デフォルトのままのRDSが作成されています。


ですので、上記のようなRDSの編集機能から、
望むパラメータグループやセキュリティーグループを設定しなおす必要があります。

RDS、早くタイムゾーンの件(init_connect)、解決しないかなー...
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