2011年4月30日土曜日

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (5.6.1 32bit ap-northeast-1)

スズキです。

ちょくちょくアップデートはしていたのですが、
ブログでアナウンスするのは久しぶりです...

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AMI ID: ami-64bd1765
Source: 811118151095/suz-lab_ebs_centos-core-i386-5.6.1
Kernel ID: aki-e809a2e9
RAM Disk ID: ari-ba09a2bb
Block Devices: /dev/sda1=snap-1d1b7f75:10:true
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といった感じでリリースしました。(東京リージョン)
("AWS Management Console"などで"suz-lab"で検索すれば見つかります)

アップデートのポイントは下記となります。

- CentOSのバージョンを"5.6"に
- カーネルを"2.6.18-xenU-ec2-v1.5"に
- Swap領域を2G用意
- "s3fs"をインストール済みに
- "rsync","xinetd"をインストール済みに

▼ CentOSのバージョンを"5.6"に

下記で気づいたら勝手に"5.6"になってました...

# yum update -y
# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.6 (Final)

▼ カーネルを"2.6.18-xenU-ec2-v1.5"に

こちらで紹介した内容をAMIに反映した形になります。
(下記のように確認できます)

# uname -a
Linux ip-10-150-187-77 2.6.18-xenU-ec2-v1.5 #1 SMP
Fri Sep 24 01:03:38 EDT 2010 i686 i686 i386 GNU/Linux

▼ Swap領域を2G用意

こちらで紹介した内容をAMIに反映した形になります。
(下記のように確認できます)

# swapon -s
Filename         Type  Size     Used  Priority
/mnt/swap/0.img  file  2097144  0     -1

▼ "s3fs"をインストール済みに

そろそろ、実績が出始めているのでインストール済みにしておきました。
こちらで紹介した内容をAMIに反映した形になります。

上記カーネル(&カーネルモジュール)ですと、
こちらの"fuse"モジュールまわりの作業が要らなくなります。

▼ "rsync","xinetd"をインストール済みに

今後"rsyncd"は、ひんぱんに使うことになるはずなので、インストール済みとしておきました。

Enjoy!

"64 bit"版も作らないと...
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http://www.suz-lab.com

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