2011年5月26日木曜日

ELBのヘルスチェックで指定できる最大値と最小値

スズキです。

"AWS Management Console"で何も考えずにELBを作成すると、
ヘルスチェックの各設定値は下記のようになります。


つまり、下記となってるのですが、結構ここから変更せず、
そのままで利用しちゃってることが多いです。

Response Timeout 5
Health Check Interval 0.5
Unhealthy Threshold 2
Healthy Threshold 10

ただ、ヘルスチェックの間隔が30秒長いよってことも多々あると思うので、
このあたりの設定値がどの範囲で指定できるか確認してみました。

といってもELB構築するときに、下記のように注意書きがありました。


つまり、

Response Timeout 2秒から60秒まで指定可能
Health Check Interval 0.1分(6秒)から5分(600秒)まで指定可能

といった感じで指定可能になります。

近頃、調査内容がマニアックになってきた...
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