2011年5月24日火曜日

"Oracle RDS"をCentOSからつなげてみました

スズキです。

本日、RDSでOracleが利用出来るようになりました!

そして、早速、@j3tm0t0さんがUbuntuからの接続を試していたので、
僕の方はCentOSからの接続を試してみました。つまり二番煎じです...

まずは早速、"Oracle RDS"の起動です。

下記画面のとおり、Oracleが選択できるようになっています。
("oracle-se1"を選択しています)


ライセンスの種類も指定もでき、現在、ライセンスは持っていないので、
当然、選択するライセンスは"license-included"です。


ポートのデフォルトはMySQLと同じ"3306"だったのですが、
気持ち悪すぎなので"1521"に変更しておきました。


"Backup Retenstion Period"や"Backup Window"、
そして"Maintenance Window"はMySQLのときと同じです。
(ってことはOracleも"Backup Retenstion Period"内の指定した時刻に戻れるってことか?)


設定内容はこんな感じです。


こんな感じで起動しました。


下記タブの"Description"や"Monitoring"はMySQLのときと同じです。



ということで、"Oracle RDS"が起動しました。

次は、CentOSにSQL*Plusをインストールして、接続確認です。

まずは適当なCentOSのEC2インスタンスを立ち上げます。
(ここでは"SUZ-LAB CentOS AMI"を使いました)
※DBセキュリティグループを調整して、
※このEC2から"Oracle RDS"に接続できるようにしておきます。

そしてコチラより、下記の"Instant Client"の"rpm"をダウンロードします。

oracle-instantclient11.2-basic-11.2.0.2.0.i386.rpm
oracle-instantclient11.2-sqlplus-11.2.0.2.0.i386.rpm

そして、次のようにインストールしてSQL*Plusを起動すると、

# rpm -Uvh oracle-instantclient11.2-basic-11.2.0.2.0.i386.rpm
# rpm -Uvh oracle-instantclient11.2-sqlplus-11.2.0.2.0.i386.rpm
# sqlplus
sqlplus: error while loading shared libraries: libsqlplus.so: cannot open shared object file: No such file or directory

エラーになってしまいました...

これはライブラリのPATHが通ってないからなので、
下記のようにライブラリのPATHを設定して、再度SQL*Plusを起動すると、
以下のように無事接続することができました。

# export LD_LIBRARY_PATH=/usr/lib/oracle/11.2/client/lib/
# sqlplus user/pass@xxx.xxxxxxxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com:1521/database
SQL*Plus: Release 11.2.0.2.0 Production on Tue May 24 19:09:50 2011
Copyright (c) 1982, 2010, Oracle.  All rights reserved.
Connected to:
Oracle Database 11g Release 11.2.0.2.0 - 64bit Production
SQL>

もう少し、いろいろ遊んでみよう。従量課金だけど...
--------
http://www.suz-lab.com

0 コメント: